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2017-02-27

カラフルで栄養豊富なドライフルーツミックスで何作ろう?


お菓子やパンを作るのが好きな方はドライフルーツを使う機会も多いかと思います。数種類のドライフルーツが混ざっているドライフルーツミックスはカラフルでお得ですよね。今回はそんなドライフルーツミックスの栄養やおいしい食べ方についてご紹介していきます。

ドライフルーツミックス選びあれこれ

「ドライフルーツミックス」というだけあってそのミックス内容は販売店によってそれぞれです。したがっておいしいドライフルーツミックスを選ぶ一番のポイントは好みの組み合わせを見つけること。いろいろな味を楽しみたいなら多くの種類のミックスがお得ですし、厳選した数種類のものを選ぶ方法もあります。

とりわけドライフルーツの中でもレーズンは価格が安く、大概のドライフルーツミックスにかさましの役割ではいることが多いようですが、好き嫌いが多いレーズン、嫌いな人はレーズン抜きのドライフルーツを選ぶのもよいでしょう。

栄養バランスアップを狙うならナッツ入りがおすすめ

ドライフルーツをそのまま味わうならナッツも入ったミックスがおすすめです。ドライフルーツの多くには食物繊維やビタミンC、カリウムやアントシアニンなどが含まれていますが、ナッツはドライフルーツにはない栄養が含まれているため補う働きをしてくれます。

そのひとつが不飽和脂肪酸。生活習慣病予防の期待が持てるオレイン酸やリノール酸はからだの中では作ることができないため、食物からとることが必須ですがドライフルーツとナッツを一緒に食べることでさらに栄養バランスをアップすることができる、素晴らしい組み合わせなのです。実際、ドライフルーツのしっとりした食感にナッツのカリッとした歯触りがいいアクセントになります。

オリジナルドライフルーツミックスを作ろう

好みの分量でミックスを作るのも一つの方法ですね。好きなドライフルーツを合わせるのもよし、取りたい栄養素が多いミックスを作るもよしです。

ミックスドライフルーツを作る上で押さえておきたいことがいくつかあります。それは食感とバランス。ドライフルーツそれぞれはわりと大きなサイズで販売されていますよね。ミックスする上で食べた時に同じ大きさの方が混ざりやすく食べやすいのです。そこでレーズンやカシスのようにこれ以上カットできないようなフルーツに合わせて大きいフルーツをダイス状にカットするときれいなミックスが出来上がりますよ。

食感と合わせて大切なのはバランス。ドライフルーツはフルーツの種類によって甘みが強いもの、酸味が強いものなど様々です。酸味と甘みのバランスがよい方が食べていて飽きないドライフルーツミックスになります。お好みの組み合わせを見つけてくださいね。

ドライフルーツミックスでオリジナル洋酒漬けを作ろう

欧米ではクリスマスシーズンを前にドライフルーツ作りが始まります。早いところでは夏が終わったころから始まり、しっかりと使ったドライフルーツでクリスマスに欠かせないシュトーレンやクグロフを焼くのが伝統です。昨今日本でもこれらのお菓子が浸透してきましたがオリジナルの洋酒漬けフルーツはそのほかにもたくさん活用法があります。ぜひトライしてみてください。

お好みのドライフルーツを用意します。下準備としてレーズンなどのオイルコーティングのあるものは熱湯をかけて油を取り除き、ペーパーでしっかり水分を拭き取っておきます。水分は腐敗の原因になります。保存瓶もしっかり煮沸消毒し、アルコールスプレーを吹きかけておきます。用意したフルーツを瓶に入れ、洋酒を浸るくらいまで注いで密閉します。ラム酒やキルシュ、グランマルニエなどが一般的です。10日後位からが食べ頃です。

漬けこむ期間で風味も違ってきます。食べ比べるのも楽しみのひとつです。フルーツケーキやパンのほかにもバニラアイスにかけて大人のアイスを楽しんでみてくださいね。アルコールが強いので食べすぎ注意ですよ。

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