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2018-10-25

そのまま食べるだけじゃもったいない!ドライフルーツのアレンジ3選


彩も鮮やかにいろいろな種類のドライフルーツがあり、巷ではドライフルーツブームかも?!といった風潮もありますが、ドライフルーツはそのまま食べるだけでなく様々なアレンジができるのをご存知でしょうか?果実酒にしたりお菓子の材料に使ったりだけでなく現代ならではの新しいアレンジ技もご紹介したいと思います。

フォンダンウォーター

フォンダンウォーターとは韓国発のドリンクで作り方は簡単です。ドライフルーツを水や炭酸水に入れるだけ。水や炭酸水にドライフルーツを漬け込むことによりドライフルーツの栄養素が水分中にうつり、その水分をとるだけでむくみや便秘解消効果があるというものです。一晩以上漬け込むとドライフルーツの味が染み出ておいしくなりますが、漬け込んで30分くらいから飲むことができます。カラフルなドライフルーツを透明なボトルにいれて見た目もかわいくするのがおすすめです。水分をとった後のドライフルーツはもちろんおいしく食べることができます。しっとりしているのでジューシーでおいしいですし、炭酸水に漬けているとしゅわっとして新食感を楽しめます。

フルーツティー

紅茶にドライフルーツを入れるだけで、簡単に見ためもおしゃれで香りもよいフルーツティが楽しめます。しかもほんのり甘味もでるので、お砂糖をいれずにそのまま紅茶を楽しむことができます。いれるドライフルーツのおすすめは、王道のレモンやオレンジ、りんご、いちご、マンゴー、キウィなど。もちろん一種類でも十分楽しめますが何種類か組み合わせることで味わいや香りに奥行きがでるのでおすすめです。ベースの紅茶は味わいが優しく繊細なダージリンがおすすめすが、紅茶の味や香りをしっかり楽しみたい方にはセイロンやアールグレイもおすすめです。

フルーツバター

お酒を楽しんだり、パン好きな方にはフルーツバターもおすすめです。一般的にレーズンバターが知られていますがレーズンバターにいろいろなドライフルーツが入っている感覚です。室温に戻したバターに細かく刻んだドライフルーツを混ぜて、もう一度ラップなどで包み直して冷蔵庫で冷やし固めるだけです。固まったら薄くスライスしてクラッカーなどにのせてそのまま食べてもよいですし、パンにはさんだりするのもおすすめ。簡単におしゃれなおつまみができます。おすすめのドライフルーツはレーズンはもちろんのこと、いちじくやクランベリー、マンゴーやあんずがおすすめです。何種類か入れることで断面がカラフルになりよりおしゃれに見えます。バターのかわりにクリームチーズに混ぜてもおいしいです。クリームチーズの場合は冷蔵庫で固まりにくいので小さい瓶などに詰めてそのまま冷やすのがおすすめです。

このように、そのまま食べるだけでなくいろいろ楽しめるドライフルーツ。ご紹介したもののほかにはサラダに刻んでいれたり、ドレッシングに混ぜ込んだり。お肉やお魚を焼いた後ソースにしたり。ソースにする場合は、水やお酢、お醤油などで少し柔らかくしてミキサーなどでペースト状にして使うのがおすすめです。もし、ドライフルーツが少し残ってしまったりしたら、こんなアレンジで楽しんでみてはいかがでしょうか。

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