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2018-10-25

みんな大好き!大人気のドライフルーツ マンゴー


南国のフルーツの王様、マンゴー。甘酸っぱくてジューシーで生のマンゴーももちろんとってもおいしいですが、ドライフルーツにするとぎゅっと旨味が凝縮されてやみつきのおいしさになります。

マンゴーってどんな果物?

マンゴーはインドやメキシコなど世界各地で生産されているトロピカルフルーツです。4000年以上も前から栽培されているといわれており、日本では1970年代にわたってきたといわれています。約1000種類以上の種類があり、日本でメジャーなのはアーウィン種のマンゴーで「アップルマンゴー」といわれています。生のマンゴーはビタミンや消化酵素も豊富で栄養たっぷりですが、ドライマンゴーにすると栄養素が数倍増加します。それではどのような栄養素が含まれているのでしょうか。

ドライマンゴーに含まれる栄養素

ビタミンA

ドライフルーツの中でも、群を抜いて多く含まれている栄養素です。粘膜や皮膚の免疫力をアップし癌を予防する効果もあるといわれています。

β―カロテン

βーカロテンは強い抗酸化作用がある栄養素で、体内で必要に応じてビタミンAに変換される作用があります。ですので、ビタミンAと似たような作用があり、粘膜や皮膚の免疫力アップや癌の予防、夜盲症などに効果があります。

葉酸

葉酸には、赤血球の形成やエネルギーを作り出すなどの働きがあります。ビタミンB12と結合することで血液をつくる作用があり、貧血の予防などに効果があります。葉酸が少なくなると、貧血を起こしたり動脈硬化の引き金になったりします。

ビタミンE

ビタミンEもβーカロテンと同じように抗酸化作用がある栄養成分です。老化や病気のもとになる活性化酸素を抑制してくれます。シミやしわの予防などの美肌効果もあるので女性には嬉しい栄養素です。

ビタミンC

ビタミンCはドライフルーツになることで減少してしまう栄養素ですが、もともとマンゴーにはビタミンCが豊富な為、ドライフルーツになる過程で減少してしまっても他のドライフルーツと比べると含有量は多いです。コラーゲンの生成を促したり、皮膚を強くする美容効果だけでなく風邪の予防などにも役立ちます。

クエン酸

クエン酸は、疲れを回復してくれたり、血流の改善の効果があります。クエン酸の大きな特徴にキレート作用というものがあり、ミネラルの吸収を促進する効果の事でアンチエイジングや癌予防の効果があります。

ドライマンゴーの効果的な食べ方

ドライマンゴーには豊富なビタミンAが含まれていますが、ビタミンAの吸収をよくする成分に酢酸があります。酢酸は、お酢に含まれる成分ですので、ドライマンゴーと一緒にお酢をとることでドランマンゴーの栄養成分を効果的に摂取することができます。

例えば、リンゴ酢などのフルーツ酢にドライマンゴーをつけておいてドリンク酢にする方法です。この場合、柔らかくなった果肉を細かくして一緒にドリンクの中にいれても良いですし、キュウリなどとあえてサラダや酢の物にするのもおすすめです。

また、ヨーグルトにドライマンゴーをつけておくとドライマンゴーがヨーグルトの水分を吸収してプルプルになります。また、水分が少なくなったヨーグルトは濃厚になります。両方を一緒に食べることでヨーグルトの整腸作用とドライマンゴーの食物繊維によりデトックス効果の高いデザートになります。濃厚で食べ応えもあるのでダイエットにもおすすめです。

このように、たくさんの効果があるドライマンゴー。ドライフルーツの中でも人気があるのがわかります。ただし、ドライマンゴーはカロリーが高めのため食べ過ぎには注意が必要です。

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