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2018-10-25

ウイスキーとドライフルーツのラブな関係


ドライフルーツをワインなどのいろいろなお酒のおつまみにされる方は多いと思いますが、実はウイスキーにも良く合うのをご存知でしょうか。ウィスキーはアルコール度数がしっかりあるのでおつまみにするにも味がはっきりしたものが欲しくなります。そして、純度の高い味わいを感じるためには水分の多いものよりナッツやドライフルーツ、チョコレートなどの乾きものがおすすめです。ウイスキーのスモーキーな香りと芳醇な味わいには、少し酸味があったり柔らかい甘味があったりするドライフルーツがぴったりです。しかも。ドライフルーツにはカリウムなどの栄養素も入っているので二日酔いやむくみの予防にもなります。それではどのような種類のドライフルーツがウイスキーにあうのでしょうか。ご紹介したいと思います。

ウイスキーにあうドライフルーツ

●オレンジ
甘酸っぱい濃厚な柑橘系の味わいで後味に爽やかさ残ります。できれば砂糖不使用のものがおすすめです。合わせるウィスキーは、柑橘を思わせるフレーバーのもの、深くリッチな味わいのもの、響や、シェリー樽で寝かしたサントリーオールド、マッカランなどが良くあいます。オレンジの爽やかな酸味がウィスキーの滑らかさとコクを引き立てます。
●いちじく
濃厚な味わいと凝縮された甘味、中でプチプチとはじける食感がやみつきになるいちじくのドライフルーツですが、レーズンと並んでお酒のおつまみの定番ではないでしょうか。濃厚でまったりとした果肉と食べ応え、チーズやバターなどとも相性抜群です。そんないちじくに合わせるなら、濃厚なフレーバーのものがおすすめです。いちじくの濃厚さにも負けない味わいの山崎などはいかかでしょうか。ふんわりと広がるバニラ香と熟した果実の香り。繊細で上品な味わいが感じられます。そのほかには、ワイルドターキーやニッカのカフェグレーンなどもいちじくによく合うウイスキーです。
●クランベリー
しっかりした酸味と甘酸っぱい香り。外側はしっかりした歯ごたえですが中はしっとりとしていて、ついつい、ひとつふたつと手が伸びます。甘さは少ないので、ウイスキーは少し甘めのものをあわせるのがおすすめです。サントリー角やマッカラン、シーバスリーガルなど、甘くてスムーズなものが良くあいます。飲み方も、ロックでクランベリーとのマリアージュを楽しむのがおすすめです。
●パイナップル
パイナップル特有の繊維質とさっぱりとした甘さが人気のパイナップルのドライフルーツ。甘酸っぱい濃厚な香りが特徴です。そんなパイナップルのドライフルーツにウイスキーを合わせるなら、上品かつフルーティで軽い感じの飲み口のものがおすすめです。少し柑橘やハーブのニュアンスがあるものはいかがでしょうか。グレープフルーツやミントなどのニュアンスも感じられるボウモアやメーカーズマークをハイボールで爽やかに楽しむのがおすすめです。なんなら、ハイボールの中にドライフルーツをいれてもおしゃれに飲めます。

ドライフルーツとウィスキーの飲み方

ドライフルーツを飲むならどんな飲み方がおすすめでしょうか。甘味や酸味のしっかりしたドライフルーツならウィスキーのおいしさを堪能するためにもロック又は濃いめの水割りなどがおすすめです。逆に滋味深いドライフルーツであれば炭酸で割ってハイボールなどにするのもおすすめです。

ウィスキーにドライフルーツを漬け込んで

食べかけのドライフルーツが少し残ったら、ウィスキーにつけておくのもおすすめです。たっぷりウィスキーが染み込んだドライフルーツはそのまま食べても、刻んでクリームチーズとあえてもまたお菓子の材料としても使えます。ぜひ一度お試し下さい。

このように、実はウイスキーとドライフルーツはとっても良くあいます。いろいろなウイスキーを楽しみながら相性ピッタリのドライフルーツを見つけるのもとても楽しいですし、ウイスキーをプレゼントする時に一緒にプレゼントするのもとても素敵だと思います。

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