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2018-04-28

ドライカシスが目とその周辺に良く効く3つの理由


カシスといえば、いちばん馴染みがあるのはカシスオレンジですか?
「カシス」という名前はこの果物のフランス語名。英語なら「ブラック・カランツ」 和名では「黒すぐり」と呼ばれ青森などで栽培されています。
こうして名前を変えてみていくと、絵本や童話で見覚えがあったり、料理やお菓子の本で見たことがあったりしませんか。

カクテルに使うだけではもったいない、今日から積極的に摂りたくなるカシスの効果とはどんなものなのでしょうか。

カシスアントシアニンがピントに効く

カシスは他のドライフルーツと同様、ミネラルや食物繊維、ビタミンAやEが含まれています。けれどカシス効果の最大の成分は、その濃い色でも分かるように、抗酸化物質のポリフェノール。その中でも豊富に含まれるアントシアニンです。

カシスには4つのアントシアニンが含まれています。
このうち二つのアントシアニンは、カシス特有のもの。

4つ合わせたカシスアントシアニンは、「ピントフリーズ現象」という、パソコンの画面などを一生懸命見ているうちに凝り固まってしまった目の疲れ改善にとても効果があります。

また血流を活発にし筋肉のコリをほぐす効果も確認されました。

カシスアントシアニンはこのピンとフリーズ現象にみられる眼精疲労をはじめ、
緑内障の進行抑制や近視化抑制にも効果があるという根拠も、日本緑内障学会の研究グループから発表されています。

アントシアニンとビタミンAがロドプシンに効く

ロドプシンとは目の網膜にある、光を感じる物質です。ロドプシンの働きが落ちると夜間視力に影響が出ます。
このロドプシンを再生を促すのが、カシスに含まれる2つのシアニジン系アントシアニンです。またカシスにはロドプシンの材料となるビタミンAも豊富に含まれています。

このように目の血流改善、毛様体をリラックスさせる効果、ロドプシンの再生促進と目への栄養補給が揃ったカシス。
目の疲れに悩むなら積極的に摂っていきたい食品です。

驚きの即効性と持続性でクマに効く

カシスアントシアニンは驚くべき即効性と持続性があります。
個人差はありますが、食べてから15分後には血液中に現れ血流を改善するので、それに伴い、くすみがちな肌色も改善されます。
1~2時間後には血中濃度が最大になり、しかも8時間経っても22%は血中に残っているほど持続効果があるのです。

女性に悩む人が多くいる目の下のクマは、目の周りの血流の低下が原因と言われます。
血流改善でクマが薄くなるということは、朝カシスを食べたら、オフィスに着く頃にはクマが改善されているという即効性が見込まれるのです。

ピントの合わせやすさや物の見えやすさ、さらに目の周りのクマ改善など、こんなに目やその周りに効果があるドライフルーツはカシスだけ。
なんとブルーベリーの7倍のアントシアニン効果です。
目や目の周りに悩みがあるなら、積極的に食べるのがオススメです。

ドライカシスを選ぶポイント

効果バツグンのドライフルーツカシス。そのまま食べたり、ヨーグルトやシリアルに混ぜたり。効果を期待するなら毎日美味しく食べていきたいですね。
実際に選ぶときに気をつけるといいことは、メーカーにより加糖工程に差がでてしまうこと、香料など使って味や香り付けをされることがあるので、原材料名をしっかり確認して選ぶのがよいということです。近所に納得の物がないときは、通信販売からさがしてみるのもいいですね。美味しく食べて嬉しい効果を実感してみてください。

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