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2018-05-06

ドライフルーツいちじくがスゴイ!!主な3つの美容効果


ライブハウス、ブルーノートでは、その日のライブのアーティストにちなんだカクテルがメニューに登場します。この日はジャズ・シンガーの阿川泰子さん。
「フィグのささやき」という名前でいちじくのカクテルが出ました。
阿川泰子さんが「フィグって響きがステキだと思いません?」と言ったその語り口と雰囲気がとても素敵でした。
そんなフィグ・・・いちじくの含有栄養と効果についてみていきましょう。

エストロゲンで美しく

いちじくには植物性エストロゲンが多く含まれています。大豆に多く含まれ摂取を推奨されているものです。
これは女性ホルモンに似た働きがあり、女性のホルモンバランスを補ったり整えてくれます。
ホルモンの乱れによる肌荒れをはじめ、生理痛や生理不順、PMS、更年期障害などの女性の不調に良く効き働いてくれる成分です。

またエストロゲンにはコラーゲンの再生能力も期待されています。
大豆製品ばかりでなくドライフルーツで植物性エストロゲンが摂取できると選択肢が増えたのは嬉しいですね。

フィシンなどの消化酵素で美ボディを

いちじくに含まれている成分にフィシンというものがあります。
これはタンパク質分解酵素です。摂取したタンパク質を分解し、身体にとって必要分を届け、不要な分は輩出します。

またいちじくは、アミラーゼやリパーゼなどの消化酵素も含み、脂質や炭水化物(糖質)の消化も促します。
不要分は輩出して、脂肪をつきにくくしてくれます。頼れる消化酵素が沢山。
ナイスバディが目指せそうですね。
でも過食は逆効果。自分の適量を考えながら食べましょう。

ミネラル、食物繊維で健康的に

ドライフルーツはフレッシュフルーツに比べると、ミネラルと食物繊維がグンと増えますが、このいちじくも例外ではありません。
カルシウム、カリウム、鉄分がしっかり摂れます。

鉄分(1.9mg)の貧血予防やカリウム(1,100mg)のむくみ解消、血圧の安定効果に加え、カルシウム(170mg)で骨や歯をしっかりサポート。

さらにカルシウムの大事な役割、筋肉や神経の緊張興奮を抑えてくれるので、神経の興奮からくるイライラを抑制し、筋肉の動きをスムーズにしてくれます。

また水溶性食物繊維(3,7mg)不溶性食物繊維(7.3mg)は生果だとそれぞれ0.7mgと1.2mgなので大変な増加量です。
これはドライフルーツの中でも特筆すべき多さ。
腸の蠕動運動を活発にし、善玉菌の餌になり乳酸菌を増やしてくれます。
女性に多いお通じの悩みに期待できますね。

美味しい食べ方は

ドライいちじくは、硬めのものが多いので、紅茶やジャスミンティーなどのお茶に浸し柔らかくして食べるのがいいでしょう。
甘味があり、果実の中の種のプチプチした食感が面白いので、刻んでヨーグルトに混ぜたり、作り置きサラダのアクセントにするのもオススメです。

容器に入れたいちじくにかぶるくらいの白ワインを注ぎ1、2日寝かせておくと、ふっくらと美味しく戻ります。
チーズと合わせておつまみに似合う味になります。

また赤ワインと一緒にじっくり煮込むと、こちらは甘味はありますが肉料理のソースに応用出来そうな味になります。
美味しい使い方いろいろのドライいちじく。お好みの食べ方を探してみてくださいね。

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