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2018-05-01

COPECOペコペコこびとも満足 可愛さ溢れるドライフルーツ


埼玉県ふじみ野市にあるCOPECO(コペコ)は、以前は「オーガニックキッチン」という名前のお店でした。
オーガニック中心の商品展開から、徐々に現在のような商品、
こだわり農法の果物の余剰分や
美味しいのにキズがあり出荷できない作物を活かした商品 
を作って売るお店に変わってきました。

店長のこんえりさんによると、その頃にCOPECOと改名したのだそうです。
意味は「こびと、お腹ぺこぺこ」だとか。「小さなこびとでも食べられる、 無添加で素材の美味しさが味わえる」商品を作っています。

ドライフルーツにみるCOPECOの気持ち

コペコは添加物とお砂糖を使わないドライフルーツを作っています。だから素材の味が生きて、皮ごと美味しいナチュラルでヘルシーな味わい。

そんなドライフルーツを作るために農薬を減らしたりや化学肥料を使わないなど、こだわりを持ち実践栽培している農家さんの果物を使っているそうです。

そんなこだわりの果物の美味しさが最大限に引き出せるよう、その果物に合うように、それぞれ切り方、乾燥温度、乾燥時間を考えて作っています。

余剰やキズのため美味しいのに売れなくなった果物を原料にするので「生産者さんは果物をムダにせずに済み、我々コペコはこだわりの美味しい果物の商品を作ることができ、 お客様はこだわり栽培の果物を季節を問わず食べることが出来るという、全員にとって嬉しい取り組みになるように」というのがコペコのドライフルーツ作りに対する気持ちです。

こだわりのドライフルーツ達

コペコのドライフルーツは、果物ひとつとっても、いろいろな種類が揃っています。
たとえば・・・
梨は山形の洋梨シルバーベル、長野の洋梨レクチェ、 福井の和梨、豊水。
愛媛のブラッド・オレンジ、モロとタロッコ、カラマンダリン。和歌山の温州ミカン。
山梨の桃m白凰、山形の黄桃。
青森のりんご、ふじ。長野のりんご、王林。
香川のイチゴはさぬき姫とさちのか等など、
どの果物もいくつかの品種のものがドライフルーツになっているのです。
いろいろな品種を味わってみたいけれど・・・という人のために「ドライいちご食べ比べセット(4種)」という嬉しい商品もあります。
またここの干しぶどうは、長野産の巨峰やシャインマスカット、またピオーネと交配した希少種のぶどうなども扱っているので干しぶどうの概念が変わってしまいそうです。

さまざまな商品展開

お値段はサイズごとにだいたい決まっています。
プチサイズ(果物により7~15g)390円、レギュラーサイズ(15~20g)780円。ミドルサイズ(100g)やラージサイズ(1,000g)もあります。
ミドルサイズ、ラージサイズは商品によりあるものと、ないものがあり、値段もそれぞれで違います。

単品のドライフルーツだけでなく、ミックスの商品もあります。
今流行のデトックスウォーター用やサングリアミックスもあります。
ドライフルーツと紅茶や煎茶やほうじ茶、ハーブティーを1組づつセットにした「フルーツティー」のシリーズなども面白そう。
ドライフルーツメインのお店ですが、果物を活かしたジャムやコンポートもあります。
目移りして決められない人のために、国産ドライお試しセット10種入りギフトBOX(2,200円)や、ヤマト運輸のネコポス限定国産ドライお試しセット5種入りタイプ(1,000円)もあります。可愛いCOPECOのHP,是非のぞいてみてください。

ドライフルーツ  ドライフルーツ
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