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2016-10-16

冷え性改善に効果あり!あんずのドライフルーツの美容効果


今すぐ食べたくなる栄養と効果はどのようなものがあるのでしょうか?

杏は別名「アプリコット」とも呼ばれます。バラ科サクラ属の落葉小高木、および果実です。果実はビタミンやミネラルなどの栄養を豊富に含みます。原産地はヒマラヤ西部と言われています。あんずはそのままフルーツとして食べる他、ドライフルーツやジャムなどにして食べることも多いかと思います。酸味成分を豊富に含みますので甘みと賛意のバランスが絶妙なのです。

杏の栄養に注目!

干し杏の100gあたりの栄養価を見ていきましょう。

・βカロテン・・・4800μg  ・βクリプトキサンチン・・・270μg  ・ビタミンB2・・・0.03㎎

・パントテン酸(B5)・・・0.53㎎  ・ビタミンB6・・・0.18㎎  ・葉酸・・・10μg

・ビタミンE・・・1.4㎎  ・カルシウム・・・70㎎

・リン・・・120㎎  ・鉄分・・・2.3㎎  ・マグネシウム・・・45㎎

・カリウム・・・1300㎎  ・ナトリウム・・・15㎎  ・食物繊維・・・9.8g

冷え性に効くβカロテン

あんずの果肉に含まれるβカロテンはほかの果物よりも非常に多く含まれ、抗酸化作用や粘膜の保護作用のあると言われるビタミンAに変換されることから、アンチエイジングや冷え性に良いといられています。

生の杏に比べて3.4倍です。

便秘予防の他生活習慣病の予防できる食物繊維

食物繊維は人の消化酵素によって消化されていない食物中の難消化性成分の総称です。

かつて栄養的には価値のないものとされていましたが、近年は健康維持に必要なものということがわかり「第六の栄養素」とも呼ばれています。食物繊維は便秘予防の他、心筋梗塞、棟梁病、肥満など生活習慣病の予防に役立つことがわかっています。

現在ではほとんどの日本人が不足気味と言われているため、積極的にとるよう勧められています。

生の杏と比べて6.1倍です。

カリウムは血圧上昇を抑制

カリウムはナトリウムとバランスを取りながら細胞の浸透圧を維持調整する働きがあり、人体には欠かせないミネラルの一つです。

日本人は食塩(ナトリウム)の取りすぎが指摘されていまが、カリウムにはナトリウムの排出を促進し、血圧上昇を抑制する働きがあるため高血圧の予防に効果があります。

生の杏と比べて6.5倍です。

必要不可欠な鉄分

血液中のヘモグロビンの鉄は酸素を体内に運び、筋肉中のミオグロビンの鉄は血中の酸素を細胞に取り入れ蓄える働きを持っているので、酸素を効果的に全身にいきわたらせるために鉄分は欠かせない栄養素です。

貧血予防のために必要不可欠であることは有名ですが、疲労回復や体内に必要以上に増えると悪影響を分解する働きも持っています。

生の杏に比べて7.6倍です。

カロリーに注目!

あんず100gあたりのカロリーは246kcalと言われています。

生の杏と比べてカロリーが高くなっているのがわかると思います。砂糖や甘い味付けがプラスされている場合が多いため、沢山食べようと考えている方は注意してください。

ドライフルーツは一日約80gを目安に取るように心がけていただければ栄養を取りながら普段の生活に取り入れることができます。

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