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2017-08-25

ドライフルーツのりんごに含まれている代表的な4つの栄養素とその効果


生のりんごはビタミンが豊富で人気な果物で、1日1個のりんごを食べれば医者はいらないと言われるほどです。
ドライアップルには生のりんごを上回る栄養が濃縮されています。
生のりんごは食べすぎるとお腹を冷やしてしまいますが、ドライアップルは適度に水分が抜けているのでお腹を冷やす心配がありません。
生のりんごは皮を剥いたり切ったりするのが大変ですし、切って置いておくとすぐに色が変わってしまいます。
その点ドライアップルはすぐに手軽に食べることが出来ますし持ち運びなどにも適しています。
また、りんごは果肉よりも皮に栄養が含まれているので皮付きのドライりんごチップスなどを選ぶとより栄養をたっぷり摂ることが出来ます。

食物繊維

りんごはお腹に良いというイメージを持ってる人は多いと思います。小さいころお腹をこわした時にりんごを食べた記憶がある人も多いのではないでしょうか?
りんごは便秘にも下痢にも効果があると言われていて、水溶性食物繊維のペクチンは、果物のジャムなどを作る時にゼリー状に固まる物質で、便の硬さの調節をしてくれる効果があり、適量であれば下痢止めとしても効果も発揮してくれます。
ペクチンは、腸内の乳酸菌のエサとなり、増殖を助けて腸内フローラのバランスを整える働きもあります。
ドライアップルに含まれている食物繊維は、体の中で水分と一緒になり膨らみ、毒素を排出し便秘を解消してくれます。
ドライアップルは生のりんごの5倍以上の食物繊維を含んでいます。

ビタミンC

ドライアップルに含まれるビタミンCの量はなんと生のりんごの50倍以上と言われています。
ビタミンCは風邪予防にとても効果的で、免疫力を高めてくれます。
さらにシミやしわを抑えて、ニキビも改善してくれる効果があると言われています。
ビタミンCの中には、皮膚の細胞を活性化させる作用があり、細胞の新陳代謝を良くするため美肌になります。

カリウム

ドライアップルは生のりんごの約1.5倍のカリウムを含んでいます。
カリウムはナトリウム濃度を調節し、利尿を促すので、むくみ解消効果があります。
また、デトックス効果に優れた成分で、体に含まれている余分な水分や脂肪分を排出する役割があるので、ダイエットに効果的です。
さらに、ダイエットだけではなくデトックス効果もあり、皮膚のアンチエイジング効果が期待出来るそうです。

ポリフェノール

ドライアップルに含まれているポリフェノールには、美白効果があります。
ポリフェノールは、シミを作るチロシナーゼという酵素の働きやメラニン色素の生成を抑える働きがあります。
脂肪を合成する酸素も抑える働きがあるので余分な脂肪を体の外に出すサポートをしてくれます。
また、脂肪を燃焼させる酸素を活性化させる効果ももっていると言われています。
リンゴポリフェノールは、高い抗酸化作用が期待されていて、シワやたるみなどの予防に有効だと言われていて、メラニン色素の過剰生成を抑えて皮膚の老化予防効果もあるという報告があります。
さらにリンゴポリフェノールには、ヒスタミン遊離抑制作用などアレルギー軽減効果もあると言われています。
なので、アレルギー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー緩和に役立つのではないかと最近注目されています。

 

 

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