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2016-11-08

ドライフルーツのカロリーは高い?ダイエットに適しているフルーツは?


最近では健康食品としても知られるドライフルーツ。しかし多く食べ過ぎると逆効果になってしまうかもしれないドライフルーツはカロリーが高いのか?食べ過ぎに注意のドライフルーツでダイエットをしたい方はカロリーも参考に見ていきましょう。

ドライフルーツの栄養・効果

ドライフルーツにはさまざまな健康効果や栄養がありますが、どのようなものが含まれているのでしょうか?
また、どのような面で健康や美容に効果的なのでしょうか?

ドライフルーツには抗酸化作用がある

紫外線や病気などから身体を守る働きがある抗酸化作用はフルーツの色素に含まれており、特に皮の部分に多く含まれています。ドライフルーツなら皮ごと食べることができるため生のフルーツより多く摂取することができます。

ドライフルーツのダイエット効果

ドライフルーツのダイエット効果が高いと言われている理由は、豊富な食物繊維。
腸内環境を整える食物繊維は生のフルーツに比べてドライフルーツは何倍にもなるものがとても多くあります。
食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があります。
水溶性食物繊維は水分を含むと膨れ少量でも満足感が得られます。また、急激な血糖値の上昇を防ぐ効果や余分な脂質を排出してくれます。
不溶性食物繊維は水分を吸収する働きがあり、水分を吸収し排出を促してくれます。

美容効果

生のフルーツは体を冷やしてしまうのですが、ドライフルーツは体を冷やす効果はなく凝縮された栄養も摂ることができます。通常では多くのミネラルやカリウムなど様々な野菜など食べなければいけませんが、フルーツで様々な栄養を同時に摂ることでさらに効果を倍増させてくれます。

ドライフルーツ別のカロリーと効果は?

実際に、どのような種類のドライフルーツに、どのような栄養が含まれているのでしょうか?
代表的なドライフルーツ6種類のカロリーと栄養についてご紹介します。

ドライプルーンのカロリーと栄養

237kcal/100g

ドライプルーンはアントシアニン・食物繊維・代謝活性化に欠かせないマンガン、味覚を正常に保つ亜鉛、貧血予防・美肌効果のある鉄分などミネラルも多く含んでいます。

ドライパイナップルのカロリーと栄養

365kcal/100g

ビタミンB1が炭水化物の代謝を促してくれ、ビタミンCはストレス解消や疲労回復や老化防止にも期待できます。またビタミンB6は暴飲暴食を軽減してくれ、カルシウムや高血圧予防が可能なカリウム、鉄や銅といったミネラルも含まれています。

ドライマンゴーのカロリーと栄養

368kcal/100g

ドライマンゴーにはビタミンA、βカロテン、鉄分、食物繊維などを多く含んでいます。マンゴーのポリフェノールには、生活習慣病を強力に予防する効果があります。

ドライあんずのカロリーと栄養

食物繊維やβカロテン、鉄、カリウムなどを多く含んでいる杏。貧血予防や美肌効果、むくみ予防などの効果も期待できます。

ドライバナナのカロリーと栄養

287kcal/100g

ドライバナナは乾燥させることでβカロテンが約31倍にもなるのです。

体内に入るとビタミンAになり美肌効果や老化防止、皮膚や内臓などの膜組織の健康を維持してくれる効果があります。

ドライいちじくのカロリーと栄養

271kcal/100g

食物繊維の他むくみ予防のカリウム、消化を助けるフィシンを多く含んでいます。女性ホルモンと同じ働きをするエストロゲンも含まれているため生理不順や更年期障害にも効果的です。

食べ過ぎは厳禁

ダイエットとしても注目を集めているドライフルーツですが、食べ過ぎはカロリーオーバーとなります。ドライフルーツの1日の摂取量は80g前後をめどにしましょう。砂糖などが足されている場合などは表記のカロリーを超える場合がありますので、さらに量を減らすことが必要な場合もあります。

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