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2017-04-11

ドライフルーツのクコの実の美容健康効果と美味しい食べ方3選


数あるドライフルーツの中でも最近とくに注目を集めているクコの実。いまや欧米の健康ショップやドラッグストアなどでは、大きな袋に入ったクコの実が普通に売られていたりするほどです。ちなみに、海外での名前はゴジベリー。クコの実がなぜこれほど注目を浴びているのか、気になりますよね。その理由の数々とおいしい食べ方をご紹介していきます。

ドライフルーツのクコの実の人気のきっかけは「スーパーフード」認定

アメリカで「特別に優れている食品」として認定されている「スーパーフード」という食品カテゴリー。この中に、クコの実がランクインしています。スーパーフードであるということは、栄養面で優れていて、少量で栄養成分と健康成分を効率的に摂取でき、老化防止や生活習慣病の予防にも役立つということを意味しています。

女性に嬉しいクコの実の美容効果と健康効果

血行促進
滋養強壮
疲労回復
肝臓機能改善
デトックス
視力回復
血圧や血糖値の安定
日焼けによる炎症やメラニン色素の沈着の予防
皮膚のシワやたるみ防止

以上がクコの実がもたらす美容・健康効果です。ひとつの食品でこんなにも優れた効果をもっているさなんて、さすがスーパーフードですね。健康効果はもちろん、女性にとって見逃せない美容効果がぎっしり詰まっています。

クコの実を美味しく食べるためのコツ

これほど優れた美容・健康効果をもつクコの実、ぜひ今後の食生活に取り入れたくなりますね。でもほかのドライフルーツに比べて、少々とっつきにくいドライフルーツであることも確か。張りきって買ってみたはいいけど使いこなせずにそのまま、なんていう残念な結果にならないように、美味しく食べるコツを知っておくことが大切です。

クコの実をおいしく食べるコツは、普段の自分のライフスタイルに無理なく取り入れられるようにすることです。慣れないことをしようとしても、三日坊主で終わってしまいがち。自分の食生活に無理なく取り入れられる方法を見つけていくのが一番です。

クコの実をお茶に入れる食べ方

お茶を飲むのが好きな方にいちばんのおすすめの食べ方は、クコの実をお茶に入れる方法。簡単に習慣化できる食べ方です。お茶の種類は、ほうじ茶、番茶、紅茶などがおすすめ。お茶を淹れるときに、急須や湯のみにクコの実を何粒か入れ、上から熱いお茶を注ぎます。お茶を飲みながらでも、またはお茶を飲み終わった後に、クコの実を食べます。ハチミツなどで少し甘みをつけても、美味しく味わえます。

クコの実をスープに入れる食べ方

もともとクコの実は、昔から中国の薬膳スープや韓国の滋養スープであらうサムゲタンに入れる食材として知られています。サムゲタンは、鶏の手羽先、もち米、にんにく、生姜、小豆、ネギ、そしてクコの実が材料の栄養満点スープ。本格的に作ろうとすると手間と時間がかかりますが、気楽に普段のスープづくりにクコの実を取り入れてみてはどうでしょうか。ネギや生姜風味のスープ、鶏がらスープなど、中華風スープによく合います。雑炊やおかゆに入れてみるのもオススメです。

クコの実をスイーツに使う食べ方

クコの実には、少しだけ苦味があります。それをやわらげる方法としてオススメなのが、お酒やシロップに漬ける食べ方です。お酒が好きな方なら、ラム酒、ブランデー、ホワイトリカーなど、お好みのお酒に漬けてみてください。お酒が苦手な方、甘いのがお好きな方なら、メープルシロップやハチミツなどに漬けてみましょう。

お酒に漬けたクコの実や、メープル漬けやハチミツ漬けのクコの実は、ヨーグルトや杏仁豆腐などの冷たいデザートの上にかけて食べたり、焼き菓子に入れたりして使いましょう。簡単に美容効果の高いデザートが出来上がります。

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