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2017-05-10

ドライフルーツのトマトの健康・美容効果と美味しい食べ方


いろいろな料理に重宝され、誰からも好まれているトマト。美味しさばかりではなく、高いダイエット効果があることが取り上げられ、ますます注目が集まっています。

生のトマトと並んで、ドライフルーツのトマトの人気も高まっています。生のトマトと同様、栄養的にとても優れています。買い置きできるので、いつでも気軽に食べられるのもメリットのひとつです。そんなドライフルーツのトマトの健康効果と美味しい食べ方をご紹介します。

ドライフルーツに使われているトマトの種類は?

ドライフルーツのトマトには基本的に普通のトマトではなく、プチトマトが使われています。ドライにすることで、独特の青臭さが消えて甘さが強まります。生のトマトが嫌いでもドライフルーツのトマトなら食べられるという人が多いのもうなずけますね。

トマトのアンチエイジング効果とダイエット効果に注目

トマトに豊富に含まれる成分リコピンは、抗酸化力が強いことで知られています。老化や病気の素となる活性酸素を抑制する力をもちます。シミやシワなどの肌老化にも効果をもつため、最近ではとくにアンチエイジング分野で注目を集めています。

リコピンには、悪玉コレステロールを退治する作用もあります。その結果、血液循環がよくなることで代謝アップにつながり、痩せやすい体に。トマトダイエットが流行ったように、トマトにはダイエット効果が期待できるのです。

ドライフルーツのトマトを食べる効果的なタイミング

意外と知られていないのは、ドライフルーツのトマトは食後7~8時間後に健康・美容効果が出るという点。もちろんいつ食べても健康効果はありますが、具体的には夜食べると一番効果的ということです。例えば夕食時にドライトマトを食べれば、寝ている間に吸収された抗酸化成分が翌日の紫外線ダメージから体を守ってくれます。

ドライフルーツのトマトの美味しい食べ方

トマトといえばイタリアンですよね。実際、ドライフルーツのトマトもイタリア料理に幅広く使えます。パスタソースやミネストローネ風のスープに入れるのはもちろんのこと、リゾットやオムレツの具材としてもオススメです。ニンニクや玉ねぎとの相性もよく、ハーブ類を加えればさらに風味豊かな美味しい料理が出来上がるはずです。

ドライフルーツのトマトをパンやピザに使う食べ方

ドライフルーツのトマトはパンやピザに入れても、とても美味しく食べれます。イタリアパンであるフォカッチャはじめ、全粒粉パンにオリーブと一緒に入れたりしてもいいですね。簡単なピザ生地の上にドライフルーツのトマトとバジルとチーズをふった、即席ピザもおすすめです。

オススメ!長期保存可能なオリーブオイル漬け

市販品でよく見かけるドライトマトのオイル漬け。ドライフルーツのトマトを使って、自分で手つくりも出来ます。オイルに漬けることによって保存性が高まるうえに、オリーブ油との相乗効果でリコピンの健康作用がさらに高まるのだとか。

作り方はとても簡単。ガラス瓶などにドライフルーツのトマトを入れ、トマトが漬かるまでオリーブ油を注ぎます。お好みで、ニンニクや鷹の爪、ハーブで風味づけをします。トマトの風味がほんのりうつったオイルももちろん料理に使えます。

ドライフルーツのトマトを食べる際に気をつけること

何でもそうですが、いくら美味しいからといって食べすぎには注意です。カロリーは100g当たり260kcal。1日あたりの目安量は約6個です。

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