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2018-05-09

ドライフルーツのパイナップルは手軽で美味しい!その栄養や効果は?


パイナップルが大好きという人も1個まるごと買っておうちで食べるのは、なかなかハードルが高いのではないでしょうか。
果物そのものも大きいし、果肉を取り出すまでの手間のかかること、葉や厚い皮の廃棄分となる量の多さ。
それを乗り越えれば美味しいパイナップルが待っていると思ってもなかなか手が出し難くて躊躇してしまいます。
そこでドライフルーツはいかがでしょうか。

ドライフルーツだからの、イイところ

ドライフルーツだと手間要らず。パッケージから出し食べるだけ、すこぶる簡単。
ドライにすると水分が飛びパイナップルの美味しさが凝縮されているので、その味の濃さに量が少なくても満足でき、食べ過ぎを防ぐことが出来ます。
また重量もグンと軽くなるので、持ち運びに便利。
ジップ袋に入れておやつとして携帯できます。

濃縮されるのは味だけではなく栄養素も。
ビタミンCは熱に弱いので減っていますが、ミネラルや食物繊維は増えています。
そしてなにより保存性が高いことがドライフルーツのよさです。

また、いろいろな食感のドライフルーツがあります。
一般的なしっかり水分を飛ばしたドライタイプ。セミドライのしっとりしたタイプ、甘味が強くジューシーさも感じられるタイプのドライフルーツ。
それ以上にジューシーな「半生」とも言うべき食感と味のものもあります。お好みのものを探してみてはいかがでしょう。

ドライパイナップルはこんな効果が

パイナップルをドライフルーツにすると、食物繊維が増えます。
またクエン酸がたくさん含まれているので、疲労回復に効果的。
クエン酸はキレート作用があります。体内に吸収されにくいミネラルを吸収しやすく変えていく作用なので、鉄分やカルシウムを上手に取り込むことができます。

また糖質、脂質、タンパク質をクエン酸回路でエネルギーに変えていき、代謝を正常に保ちます。血流改善にも役立ちます。

パイナップルのドライフルーツに多く含まれるミネラルはナトリウムなので、水分と一緒に摂ると暑い時期の熱中症予防にもいいですね。

生のパイナップルにはプロメラインという酵素がたくさん含まれています。これはタンパク質を分解する酵素の一つです。そのため食べ過ぎると口が痒くなったり違和感を感じたりします。
プロメラインは熱に弱く60℃以上の熱で壊れますが、天日干しのドライフルーツでは壊れず活きています。消化の働きを助け胃もたれを防ぎ胃や腸を健康に保ちます。

このようにドライパイナップルは、消化や代謝、疲労回復に効果があります。

いろいろな摂り入れ方

このまま食べても美味しいですが、いろいろアレンジしてみるのもいいですね。

パインのフォンダンウォーター
1.ボトルにドライパインを1枚入れる。
2.ミネラルウォーターをボトルいっぱいまで入れて出来上がり。

クエン酸のキレート作用でミネラルの摂り込みが良くなります。
疲労回復にもよさそう。

生ハムパイン
ジューシーなタイプのドライフルーツに生ハムを巻きます。

プロメラインがタンパク質の消化を助けます。

もう少し手間のかかった、オシャレなおつまみも作ってみますか?

クラッカーで作る前菜
1.クラッカーにクリームチーズを大さじ1杯載せる。
2.生ハムは二つ折りにしたとき、クラッカーの半分を占める大きさに切り、
  1に載せる。
3.輪切りを1/8程度にカットしたドライパイナップルを2に載せる。
4.ブラックペッパーを軽く振り掛け出来上がり。

美味しい食べ方を探してみてくださいね。

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