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2017-04-11

ドライフルーツのブルーベリーの美味しい食べ方


ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリーなどいろいろなベリー類の中でも、日本でいちばんポピュラーなのがブルーベリー。なぜならブルーベリーは他のベリー類に比べて、日本の高温多湿な天候でも栽培しやすいのだそうです。自宅の庭でブルーベリーを栽培している方も結構いますね。自宅栽培の場合、収穫時期になると食べきれずに困ってしまうということもあるので、自家製のドライブルーベリーを作る方もいるようです。

ドライブルーベリーとヨーグルト

市販のものであろうと自家製だろうと、ドライブルーベリーがあったらまずは絶対に試してみたい食べ方が、ヨーグルトとの組み合わせ。ブルーベリーとヨーグルトは王道の組み合わせです。ブルーベリーは、生のブルーベリー、ジャム、ジュース、そしてドライフルーツと、どの状態でもヨーグルトと最高の相性です。ドライフルーツの場合、水分が蒸発している分だけ味がぎゅっと凝縮され、食感もしっかり残ります。そのためヨーグルトと組み合わせると、さらに美味しく感じられます。

ドライブルーベリーをマフィンに入れる食べ方

お菓子をつくるのが好きな方なら、ドライブルーベリーを使って真っ先に作りたくなるお菓子はマフィンのはずです。マフィンの国アメリカでは、「マフィンといえばブルーベリーマフィン」というほどブルーベリーマフィンが定番。手に入りやすい缶詰のブルーベリーを使うレシピが一般的ですが、ドライブルーベリーを使えばぐっと本格的なおいしいマフィンが期待できそうです。

ドライブルーベリーをスコーンに入れる食べ方

スコーンにドライブルーベリーを入れるのもおすすめの食べ方。レーズンマフィンを作るときと同じ感覚で、生地に混ぜ込んでみましょう。あとは普段通りに焼くだけなのですが、そのときに小さなポイントがひとつ。ドライブルーベリーが生地の表面に出ていると焦げやすくなります。焦げてしまったドライブルーベリーは苦味が出てしまい、せっかくの甘酸っぱさも半減。そこで、表面に出ているドライブルーベリーを指で押して、生地の中に埋め込むようにしてあげます。これで甘酸っぱいブルーベリー味をたっぷり楽しめるスコーンが完成するはずです。

ドライブルーベリーとチーズを組み合わせる食べ方

ドライフルーツ全般にあてはまりますが、もちろんドライブルーベリーとチーズの相性は抜群です。お好きなチーズ、手に入りやすいチーズなら何でもOK。チーズを何種類かそろえることができれば最高ですね。食べやすい大きさにカットしたチーズをお皿に並べ、横にドライブルーベリーを添えます。思わずワインの瓶を開けたくなるような、オシャレなおつまみの完成です。

ドライブルーベリーをチーズケーキにつかう食べ方

チーズと相性が良いのだから、当然チーズケーキにもよく合うドライブルーベリー。オーブンで焼くタイプの焼きチーズケーキにも、ゼラチンで冷やし固めるタイプのレアチーズケーキにも、どちらもおすすめです。
ケーキ全体に混ぜ込む方法よりも、アクセントとして少量つかったほうがドライブルーベリーの美味しさが際立ちます。底に敷くクッキー生地の上にドライブルーベリーを並べ、その上にチーズ生地を流し込みましょう。

ドライブルーベリーを肉料理のソースに入れる食べ方

甘酸っぱいベリー類は肉料理のソースとして、西洋料理によく使われます。夏場ならフレッシュなベリー類をたっぷり使うレシピ、そのほかの季節には瓶詰めや缶詰のベリー類が使われるレシピが多いのですが、ドライブルーベリーがあればぜひ代わりに使ってみたいですね。ロースとビーフや豚肉のロースト料理などにおすすめです。

使い方は、肉を焼いたときの肉汁と水適量を小鍋に入れ、その中にドライブルーベリーを入れてコトコトと煮詰めていくだけ。肉汁にブルーベリーの酸味が加わって、とても複雑な美味しさのソースが出来上がります。

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