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2017-04-24

ドライフルーツのリンゴの健康 ・美容効果とおいしい食べ方


リンゴは日本での国内生産量がとても多い果物です。通年で手に入りやすく、子供からお年寄りにまで親しまれていますね。体に良い栄養素が豊富に含まれているので「1日1個のりんごを食べれば医者いらず」なんていう諺もあるほどです。

でも意外とドライフルーツのりんごについてはあまりよく知られていません。実はドライフルーツのりんごには生のりんご以上にたくさんの栄養素が含まれているのだとか。そんなドライフルーツのリンゴがもつ栄養と健康効果、おいしい食べ方をご紹介していきます。

ドライフルーツのりんごはビタミンCが豊富

生のフルーツにはビタミンCがたくさん含まれていても、ドライフルーツにするとビタミンCのほとんどを失ってしまう果物は少なくありません。例えば、南国フルーツのマンゴーやパイナップルなどが当てはまります。ビタミンCは熱に弱いため、天日干しや熱風加工の過程でほとんどが破壊されてしまいます。

でも、りんごのドライフルーツは違います。なんと、ドライフルーツのリンゴは生のリンゴの約50倍ものビタミンCを含んでいます。具体的に言うと、生のリンゴ100g当たりのビタミンC含有量が4mgなのに対し、ドライフルーツのリンゴには214mgものビタミンCが含まれています。ドライフルーツでビタミンCもしっかり取りたいなら、リンゴのドライフルーツ!ぜひ覚えておきたいですね。

ドライフルーツのリンゴの抗酸化作用と美肌効果

ビタミンCにはさまざまな健康・美容効果があることが知られています。健康効果としては免疫強化が挙げられます。風邪が流行る季節などに積極的にビタミンCを摂取することで、体をウィルスから守ってくれます。美容的には肌のアンチエイジング効果があります。シワやシミの予防、肌の新陳代謝促進効果などが期待できます。

残念ながらビタミンCは一度にたくさん摂取しても余分なものは体外に排出されてしまいます。毎日少しづつ摂取することが大切。ドライフルーツのリンゴを毎日少しづつ食べて、ビタミンCを少しづつ補給することが出来たら理想的です。

ドライフルーツのリンゴでデトックス

ほかの多くのドライフルーツ同様、ドライフルーツのリンゴにはカリウムが豊富に含まれています。カリウムにはむくみ予防とデトックス効果があります。肉体的な疲労があるとき、ストレスが溜まっているときなどは、体内のミネラルバランスが崩れています。そんなときに気軽に取り入れたいのがドライフルーツのリンゴ。デトックス効果が期待できる上に、体内バランスを整えることができます。

ドライフルーツのリンゴの美味しい食べ方

アップルパイにアップルマフィン、リンゴのタルトやリンゴジャム入りのパンなど。リンゴを使ったお菓子やパンは数え切れないほどあります。もちろんドライフルーツのリンゴも、生のリンゴと同じ感覚でいろいろなお菓子やパンに使えます。食感は多少違いますが、甘酸っぱいリンゴ本来の美味しさは変わりません。水分が抜けている分、お菓子やパンが水っぽくならずに済むというメリットもあります。

ドライフルーツのリンゴをパンに使う食べ方

ドライフルーツのリンゴはレーズンやナッツ類と組み合わせるのがオススメです。たとえば、レーズンパンを作るときに一緒に入れてみましょう。風味豊かなパンが焼きあがります。甘いデニッシュパンのトッピングとしてドライフルーツのリンゴをのせてもいいですね。パンづくりが好きな方には、いろいろとアレンジしやすいドライフルーツです。

ドライフルーツのリンゴをグラノーラに入れる食べ方

いまやすっかり人気が定着したグラノーラ。ミネラル豊富な朝食として、健康的なおやつとして、すっかり食卓の常連になりつつあります。グラノーラの魅力は、自分の好みによっていろいろとアレンジしやすいところ。ドライフルーツのリンゴは、クセがなく穏やかな酸味なので、ほかのどんなドライフルーツとも良く合います。この特徴をいかして、ぜひグラノーラに入れてみましょう。美味しいグラノーラで、毎日ビタミンとミネラルを補給できたら最高ですね。

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