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2016-11-02

フルーツ別ドライフルーツの栄養比較のまとめ


ドライフルーツは健康にも栄養にもいいという気になる栄養とは?

ドライフルーツに注目が集まり、栄養がありダイエットなどにも効果があるというのは聞いたことがある方も多いかもしれません。

正しい摂り方で健康や美容などにも良く、多くの種類のドライフルーツが販売されています。
どのようなフルーツにどのような効果があるかを詳しく見ていきましょう。
まずは自分に合ったフルーツを選んでみましょう!

ドライフルーツがなぜ人気を集めているのか?

生のフルーツはビタミンなどは取れますが、体を冷やしやすいため沢山食べることはおススメできません。しかし、水分を抜いたドライフルーツは生のフルーツの栄養が凝縮され、更には何倍にも増える栄養も出てきます。

体の冷えは大敵ですので、ドライフルーツが注目を集めています。
実際にフルーツ別に栄養などの効果なども見ていきましょう。

ドライマンゴー(美肌・生活習慣予防)

粘膜や皮膚の免疫力をアップするビタミンAや、活性酸素の発生を抑制してくれるビタミンE、そしてコラーゲンの生成を助けてくれるビタミンC。抗酸化作用があり、ニキビの予防や肌荒れの予防、そして美肌や美白を保つためにも栄養がギッシリのマンゴー。

また、血管や細胞を傷つけ、体の内側を酸化させてしまう活性酸素。活性酸素が増えると免疫力が低下してウィルスに感染しやすくなったり、生活習慣病を引きおこす原因となります。これらを防止してくれるのがビタミン類。アンチエイジングにも欠かせません。

ドライブルーベリー(冷え性・美肌・視力回復)

ブルーベリーには視力回復の期待ができるファイトケミカル、アントシアニンが豊富に含まれています。その他、ブルーベリーに多く含まれているビタミンEは血液の循環を良くしてサラサラにする働きがあり、高血圧予防や動脈硬化予防などにも効果があります。

ドライイチゴ(風邪予防・美肌効果・貧血予防)

ドライイチゴには食物繊維や、ペクチン、クエン酸、リンゴ酸が豊富に含まれています。
またカリウムとナトリウムもバランスよく含まれているためイチゴのみで両方を簡単に摂ることができます。ビタミンCはコラーゲンの生成を助け皮膚を丈夫にしてくれるため美肌効果も期待ができます。

ドライキウイ(高血圧予防・美容効果・脳梗塞予防)

キウイには食物繊維やペクチンを豊富に含み低カロリーという特徴があります。
アクチニジンというたんぱく質分解酵素が含まれ、整腸作用にいいと言われています。またキウイに含まれる多糖体ポリフェノール(マクロファージ)は新陳代謝を良くしてくれます。

ドライリンゴ(整腸作用・アレルギー予防・便秘改善)

ドライリンゴにはミネラルのカリウムやペクチンやセルロースなどの食物繊維が非常に豊富です。
食物繊維には水分を含むとゼリーのように固まり、消化吸収されずに体外に排出されます。食物繊維は腸内の乳酸菌の増殖を促進するので腸の働きを正常に戻してくれます。
カリウムは血圧を下げる働きがあり、ナトリウムの排出を促進してくれます。
ドライフルーツにすることでさらに多くの栄養を摂ることができ、美容などにもさらに効果を発揮してくれますので一日80g前後を基準に取っていくようにしましょう!

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