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2018-11-16

ドライフルーツの王様を徹底解剖!あんずの選び方と効果


ドライフルーツといえば、マンゴーやプルーン、パイナップルなどが人気ですが実はドライフルーツの王様はあんず(アプリコット)なのをご存知でしょうか。国内では長野などが有名ですが、どこの産地のものがおいしいのか?選び方は?どんな効果があるの?などあんず(アプリコット)について徹底解剖したいと思います。

生産地域別あんず(アプリコット)の特徴

あんず(アプリコット)の原産地は中国北部、中央アジア、ヒマラヤ西北部ともいわれ諸説ありますが、中国では2000年以上前からあんず(アプリコット)の中の種を収穫するために栽培されていました。あんず(アプリコット)の種は漢方薬として利用されとても貴重なものだったといわれています。中国から、ヨーロッパや中東、アフリカへとわたり18世紀にアメリカに渡ったとされています。

地域別あんずの特徴

アメリカ産のあんず(アプリコット)は大きいものが多く、しっかり熟しており果肉も柔らかいです。味も酸味は柔らかく濃厚な甘味があります。トルコ産のあんず(アプリコット)はアメリカ産のものに比べて酸味が少なくさっぱりした味わいです。大きさも小粒で少し固めです。南アフリカ産のあんず(アプリコット)は爽やかな酸味とすっきりした甘味が魅力のタイプ。香りが良いのも特徴です。濃厚なのは苦手という方にはおすすめです。信州産(長野)のあんず(アプリコット)は少し固めで酸味があります。どうしても国産が、という方にはセミドライのタイプがおすすめです。

あんずの(アプリコット)ドライフルーツの選び方

あんず(アプリコット)のドライフルーツの選び方はお好みによって変わってきます。甘味があるものが良いか、酸味があるものが良いか、酸味はないものが良いかなどです。甘味があるあんず(アプリコット)のドライフルーツが良い方にはカリフォルニア産がおすすめです。カリフォルニア産のあんず(アプリコット)は甘味と酸味のバランスが良く、香りもとても良いです。果肉も柔らかく食べやすいのが特徴です。酸味がないあんず(アプリコット)が良い方にはトルコ産がおすすめ。トルコ産は酸味が少なく、甘さも控えめでさっぱりしているのが魅力です。味わいが優しいので製菓材料にもおすすめです。小粒なので食べやすいです。酸味がしっかりあるあんず(アプリコット)が好きという方には南アフリカ産のあんず(アプリコット)がおすすめです。南アフリカ産のあんず(アプリコット)はフルーティーな酸味があり香りも良いのが特徴です。甘味がすっきりしているので少し酸味がきいたあんず(アプリコット)のドライフルーツをお探しの方にはとてもおすすめです。産地によって少しづつ味わいや食感も変わってきます。食べ比べをしてみるのも楽しいですね。

あんず(アプリコット)の栄養効果

あんず(アプリコット)は栄養バランスがよくビタミン類や鉄分、リン、マグネシウムなどのミネラル分も豊富です。また食物繊維も多く、3粒で一日の食物繊維の半分が摂取できます。また、あんず(アプリコット)の果肉に含まれるβ―カロテンは他のフルーツより多く含まれており強い抗酸化作用が期待できます。抗酸化作用はアンチエイジングや美肌効果、疲労回復にも効果的ですので、あんず(アプリコット)のドライフルーツを食べることで若返りも期待できます。

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