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2016-11-23

ドライフルーツの賞味期限はどのくらい?保存方法を守って長く保管する方法!


ドライフルーツの賞味期限は長いからと安心しないで!

ドライフルーツは水分を抜いているため期限が長く持つと思いがち。しかしカビが生えてしまったなどのトラブルは意外と多いと思います。
できるだけ長く保つために保存方法はしっかり守ると長く安全に食べることができます。健康に食品だからこそ無駄なく食べたいですよね。今回は賞味期限についてまとめました。

ドライフルーツと生のフルーツの違い

生のフルーツはスーパーなどでも売っている、みずみずしくて食後のデザートに食べたりデザートなどにも使われたりしています。ビタミンやカルシウムなど栄養も豊富ですが、体を冷やしてしまうという欠点もあります。女性には冷えなどは大敵。一度にたくさん食べたり毎日はなかなか食べれませんよね。

しかし、ドライフルーツは水分を抜くことで元々生のフルーツの何倍もの栄養などが凝縮されていて沢山の栄養を一度に摂ることができます。また、手軽にコンビニなどでも買うことができ、バッグなどに入れて持ち歩くこともできるためドライフルーツダイエットなどにもいいと言われています。

水分を抜くことで生のフルーツより長く保存することもできるので家庭で作り、保存している方も多いかと思います。何も気にせず置いておくと劣化はしてしまう可能性もあります。保存方法には気を付けましょう。

ドライフルーツの賞味期限について

ドライフルーツには様々な種類のフルーツがあります。レーズンやプルーンのようなしっとりとしたものや、バナナチップスやマンゴーフルーツのようにかなりドライなものまで幅広いですね。そのため賞味期限も1か月から数年と様々です。

大まかな目安として、しっとり系のドライフルーツの場合は3か月前後の消費期限。(レーズンやプルーンなど)
水分が少なくバナナチップやマンゴーフルーツなどの水分が少ないタイプは数年後に食べても大丈夫という説もあります。

賞味期限は封を開けていない状態で製造側が品質が十分に保たれるとしている期限のことを言います。賞味期限が少し過ぎても体に悪影響を与えるわけではありませんが、できるだけおいしい期限内に食べるようにしていきましょう。

ドライフルーツの正しい保存方法

ドライフルーツだから軽く閉じて常温に置いておいても大丈夫・・・。
意外と常温保存してしまう方も多いかもしれません。しかし、一度袋を開けてしまうと酸素が入ってどんどん劣化してしまいます。カビが生えてしまうものや、弾力があったものが弾力がなくなりボロボロした感じになってしまったり。できるだけおいしく保てるように保存しましょう。

♦脱酸素剤と乾燥材を一緒に入れてなるべく密封状態にして冷蔵庫に入れる。

♦真空になるタッパー容器に入れて冷蔵庫に入れる。

♦ジッパーの袋に入れて冷蔵庫に入れる。(中の空気を抜くとより密閉状態に)

梅雨の時期や湿気が多い時にはできるだけ密閉状態にするか冷蔵庫での保管をお勧めします。水分を抜いて乾燥状態にしていきましょう。ヨーグルトやケーキなどど応用レシピも多く沢山の場面でドライフルーツが使用できますので、一度に食べきれないときには冷蔵保存で食べたいときに食べれるようにしておくと安心できます!ドライフルーツを継続的に食べれるように保存方法にも気を付けましょう。

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