toggle
2016-10-25

オーブンで作る自家製の安心ドライフルーツの作り方


実は簡単にできる!オーブンで簡単に簡単にできるドライフルーツ!

栄養や様々な効果などが期待できるドライフルーツ。とても栄養が高いことから注目を集めていますが、定期的に食べている方はまだ少ないかと思います。

既製品は添加物が使用されており、栄養が取れる反面、気を付けなければいけないことも多くなってきます。オーガニックのものを選ぼうとするとお値段が張っていたりと、進んで定期的に摂ることに悩まれている方もいるかもしれません。自宅で作れるとなれば安心して食べることもできますよね。

意外と簡単にできてしまうのでまずはやりやすそうだと思うやり方で試してみましょう。

様々な方法で作れるドライフルーツ

多くの方が本格的なドライフルーツを作るときにはオーブンを使用します。

オーブンならではの高温を使って作ることでより販売製品に近い仕上がりになります。

お子さんと一緒に作る場合は不安などがあるかもしれませんが、手順はあまりむずかあしくないのでオーブンがご自宅にある方はぜひ試してみましょう。

作り方

①オーブンの天板にクッキングシートを敷く。

②水分を抜きやすいようフルーツを薄切りにする。

③リンゴやみかんなどの皮つきのものは皮のまま薄切りにし、バナナやキウイは皮を剥いてください。

④設定温度は100℃~110℃、オーブンを温める必要はないのでそのまま入れます。

⑤1時間ほど焼いたら裏返してさらに30分ほど焼きます。厚さによって変わってくるのでよく見ながら調節しましょう。

出来上がりは少し柔らかいので冷ましましょう。

オーブン以外にも様々な方法があります。

・天日干しで作る

・レンジで作る

・ドライフード―メーカーで作る

どの方法も難しくないかと思いますが、少し時間がある日にまとめて作って置くのもおススメです!

おススメフルーツ

バナナは生のフルーツでも甘みがありますが、ドライフルーツにするとさらに甘みが増します。

ドライフルーツになったバナナは栄養が凝縮されることによって、バナナが持っているβカロテンが31倍にもなります。βカロテンは美容効果やアンチエイジングなどにも効果的です。

作る際はそのまま干しても美味しいですが、シロップなどに漬けてから干しても良いですよ。

皮を剥いたときの白い筋は取っておきましょう。乾燥すると想像しているよりも小さく縮んでしまう為大き目に薄めに切るようにしましょう。

リンゴ

初めてドライフルーツを作る際にはおススメのフルーツです。ドライフルーツ後のりんごも特有のさわやかなうまみを楽しむことができます。

皮ごとスライスしてドライフルーツにすると、皮に含まれているポリフェノールも簡単に摂取することができます。

作る際にはできるだけ薄くスライスすること。スライサーなどを使うととても簡単にスライスできます。ポテトチップスのような感覚で食べれるためお子様にもおススメです。

レモン

リンゴのように皮ごとスライスしてドライフルーツにしてみましょう。酸味が強い分さわやかな味わいが癖になります。

レモンのドライフルーツには豊富な食物繊維を含有しているので便秘に悩んでいる方にはとてもおススメのドライフルーツです。

甘酸っぱさがお好みの方はシロップに漬けると食べやすくなりますので、ケーキやクッキーなどのお菓子などにも合わせて使うことも可能です。

実は簡単にできるドライフルーツで様々な種類のフルーツを作って、瓶に詰めてみましょう。

一気におしゃれな雰囲気になりますよ。

ドライフルーツ  ドライフルーツ
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ドライフルーツの記事カテゴリー