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2018-02-05

ドライフルーツはカビが発生することもある!


ドライフルーツを扱う時の注意点

ドライフルーツはお酒に漬けたりグラノーラと一緒に食べたりすることができる人気の食べ物です。簡単に手に入るため、多くの人が好んで食べるのですが、保存の際注意すべきことをしっかりと学んで、カビを発生させないようにしましょう。

湿気の多い日本では気をつけて保管しよう!

日本の雨季と呼ばれている季節はエアコンで除湿しなければならないほどジメジメとしており不快に感じます。それゆえ、食べ物を常温で放置してしまうとカビが生えてしまう危険性があります。

カビの原因となる菌は水が無ければいけないため、雨季はカビが発生しやすくなっています。せっかく購入したドライフルーツがカビないよう、保存方法に注意しなければいけません。

ドライフルーツをカビから守るために

ジメジメとした季節はカビが発生しやすくなります。保管方法を間違えてしまうと、せっかく手に入れた美味しいドライフルーツにカビが生えてしまい、食べられなくなってしまいます。

ドライフルーツを保存する場合は、必ず冷蔵庫の中に入れましょう。その際、袋に入っている乾燥剤を破棄せず、食べ終わるまで袋の中に入れておくことが大切です。

カビが生えたドライフルーツは捨てよう

ドライフルーツにカビが生えてしまってショックを受ける人はたくさんいます。少しの水と湿度の高さで簡単にカビは発生するため、いい加減に保管してしまうとあっという間にカビが生えてしまう危険性があります。

ドライフルーツに生えたカビの面積が小さいから切り取って食べられると思う人もいるのですが、カビの中には人間に有毒な成分を含んでいるため、素人が勝手に判断して食べることはとても危険です。

また、カビは表面部分だけでは無く、目視で確認できない菌が食べ物の内部に入り込んでいることがあるので絶対に食べてはいけません。

ドライフルーツにカビを移さないようにしよう!

ドライフルーツをカビから守るために冷蔵庫に入れて保存することが大切なのですが、カビは外から持ち込まれた食材から移って繁殖することがあります。調味料が入った蓋などに発生したカビが原因でドライフルーツにもカビが繁殖してしまう危険性があります。

冷蔵庫に食べ物や調味料を入れる時は、カビ菌が発生していないかどうかきちんと確認を行い、アルコールを散布した布を用いてしっかりと除菌を行いながらカビを未然に防ぐことが大切です。

美味しいドライフルーツをきちんと保管するために

ドライフルーツをグラノーラなどに混ぜたりそのまま食べたりして美味しく頂く人は多いのですが、気をつけて保存をしなければ、カビが生えてしまい、せっかく美味しく食べることができるドライフルーツを捨てなければいけなくなってしまいます。

ドライフルーツを作ったり買ったりするために捻出したお金を無駄にしないためにも、冷蔵庫に入れて保存するなど、カビからドライフルーツを守ってあげなければいけません。特に日本は四季があり、ジメジメとした時期はカビが発生しやすい環境が整っていますので、保管する時はより注意をしなければいけません。

美味しく食べきるために正しい保存方法を理解して長い間食べられるようにしましょう。

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