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2017-02-17

ドライフルーツは手軽で効率的にカリウムが補給できる!


ドライフルーツについて調べていると、どのドライフルーツもカリウムを多く含んでいることが分かります。

カリウムはミネラルの一種で、ムクミ解消に役立つイメージがありますが、カリウムの性質や他にはどんな働きをするのかといったこと、ドライフルーツでカリウムを補給することのメリットなどをご紹介していきます。

カリウムってどんな栄養?

カリウムは身体の細胞内液に含まれるミネラルの一種で、筋肉や神経の機能を調節しています。

同じくミネラルのナトリウムとは協力関係にあり、ナトリウムとカリウムがバランスよく存在することで、細胞内外の浸透圧が保たれます。

カリウムがムクミを解消してくれるというのは、余分なナトリウムを排出して細胞外の水分量を減らしてくれるからなんですね。

成人の体内においてバランスの良いナトリウムとカリウムの量は、ナトリウム100g、カリウム200gの割合です。このバランスが崩れると代謝や神経機能に影響が出て、特にカリウムが不足した場合には脱力感・食欲不振・イライラや無気力などの症状が出たり、高血圧を招く可能性もあります。

水に溶ける性質を持っているため、日常生活中に汗や尿として排出され、気付かないうちにカリウムが不足している状態になることが多いとされています。

特にカリウム不足に陥りやすい人の生活習慣としては、ストレス過多や塩分の摂り過ぎ、カフェインの取り過ぎが挙げられます。このタイプの人は意識的にカリウムを補給していくといいですね。

カリウムを多く含む食品

カリウムの一日の摂取目安量は男性で2500mg、女性で2000mgとなっています。

ドライフルーツ以外にカリウムを多く含んでいる食品は、

・きなこ
・ピーナッツ
・アーモンド
・栗
・小麦胚芽
・ほうれん草など緑黄色野菜
・ジャガイモ
・にんにく
・魚介類
・海藻類

などがあります。

ナッツはドライフルーツと一緒に食べられますし、きなこは100gあたり2000mgのカリウムを含んでいますから、ヨーグルトのトッピングなどにして積極的に食べたいですね。

魚介類もカリウムを豊富に含み、可食部も大きいですから週の半分は食事を魚介類にしてみてもいいですね。

調理して食べるときのポイントは、せっかくのカリウムを捨てないようにすることです。カリウムは水に溶け出してしまうので、生食にするか、煮物などは煮汁を一緒に盛り付けてしまいましょう。

ドライフルーツでカリウム補給

偏食せず、普通に3食取っていれば必要なカリウム量を摂取出来ますが、時間が無いときや外食が続いたときなどに効率よくカリウムを補うにはドライフルーツがおすすめです。

夏バテはカリウム不足が原因の一つですが、食欲が落ちているときでもドライフルーツなら気軽に食べられてカリウムを補えますね。カリウム豊富でおすすめなのは干し柿、ドライイチジク、ドライプルーンなどです。

ドライフルーツはそのまま食べられるため、調理などによってカリウムを逃がしてしまう心配がありません。また、味付けなどによる余計な塩分を気にせず食べられます。

ナッツなどを一緒に食べる場合は、素焼きタイプの味付けされていないものを選ぶといいですね。

ストレス過多でカリウム不足に陥っている場合などは、ドライフルーツの自然な甘みがストレスを和らげてくれるでしょう。

ドライフルーツなら水に溶けるカリウムも効率よく補給

カリウムはナトリウムとともに細胞の浸透圧を調整して、筋肉や神経機能を正常に保ってくれています。

水に溶けるため日常生活で汗や尿として排出され、不足すると脱力感や食欲不振、イライラ、無気力などの症状が出ます。

カリウムは成人の体内に200g含まれていて、一日に摂取する量は男性2500mg、女性2000mgとなっています。

食事でカリウムを摂る際のポイントは、生食するか、煮汁ごと食べられるようにするといいですね。

ドライフルーツにもカリウムが多く含まれていて、丸ごと食べられるためカリウムを逃がす心配がありません。カリウム豊富でおすすめなのは干し柿、ドライイチジク、ドライプルーンなどです。

普段から偏食せずバランスの良い食事を心がけていれば必要なカリウムは摂れるので、不足しているかな?と思ったらドライフルーツで効率よくカリウムを補うといいですね。

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