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2017-04-24

ドライフルーツは授乳中のおやつに安心おすすめ


授乳期間中の女性は毎日の食事内容にとても神経を使っています。食べたものが数時間後には母乳として赤ちゃんの体に入るため、赤ちゃんの成長や体調にも影響が出てきます。また妊娠出産を経て授乳期間に入った女性の体は、たくさんの栄養を必要としています。そんなデリケートな授乳期間の食生活に、ドライフルーツが役立ってくれたら嬉しいですね。授乳期間中に気をつけたいことや、ドライフルーツのおすすめポイントなどをご紹介します。

授乳期間中の食事内容で気をつけたいこと

  • 砂糖のとり過ぎを避ける(母乳が詰まる危険がある)
  • 赤ちゃんに卵や牛乳アレルギーがある場合、卵や乳製品を避ける
  • 体を冷やす食品を避ける(母乳の出が悪くなる)
  • カフェインやアルコール入りのものは避ける
  • 脂肪分、塩分の高いものは避ける(乳腺炎の危険がある)

一番気をつけたいのは乳腺炎です。甘くて塩分や脂肪分たっぷりのもの、つまり市販のスナック菓子やバター、砂糖がたっぷり入ったお菓子類などは授乳中に出来るだけ控えたいおやつです。

授乳中でも気軽に食べられる!ドライフルーツ

ドライフルーツは、授乳期間中でも安心して食べられます。安心なうえに、気軽に簡単につまめる点も、授乳期間中の忙しい女性にとってありがたいですね。ただでさえ忙しくて大変な時期に、こまめに料理をしたり買い物に出かけるのは大変です。ドライフルーツの買い置きがあれば、ちょっと甘いものが食べたくなったときや栄養補給に役立ちます。

ドライフルーツは授乳中のからだに優しい

ドライフルーツ全般に含まれるビタミン類やミネラルは、授乳中のからだにとても有効です。鉄分不足、むくみ、疲労倦怠感など、産後の悩みを軽減してくれるような栄養素がたっぷり含まれているからです。ドライフルーツは脂肪分を含まず、加工度が低い食べ物であることも安心ポイント。砂糖や脂肪分がたくさん入った市販のお菓子などに比べると、とても体にやさしいおやつと言えます。

授乳中のベストドライフルーツは白イチジクのドライフルーツ

昔からイチジクは女性のからだ、妊娠中や授乳期間中のからだにとても良い食べ物として知られています。ドライフルーツ良さは変わりません。ビタミンB1とビタミンB2を豊富に含んでいるので、疲労や倦怠感の軽減に役立ちます。ビタミンCも入っており、免疫力強化につながるので産後の疲れた体を元気にしてくれます。嬉しいことに、授乳中に欠乏しやすくなる鉄分もたっぷり。むくみ予防になるカリウム、便秘予防につながる食物繊維も豊富に含んでいます。ドライフルーツの白いちじくは、まさに授乳中の女性の味方といえる食品です。

ドライフルーツのアンズ、レーズン、プルーンも授乳中におすすめ

白いちじくのほかには、カリウムが多いアンズ、鉄分たっぷりのレーズンやプルーンなどもオススメです。どちらも食物繊維も豊富なので、便秘や整腸作用にも効果が期待できます。1種類だけでななく、前述の白イチジクをはじめアンズやレーズンなどをミックスしておやつパックを作ったり、交互に食べてもいいですね。授乳中のおやつとして、さまざまな栄養素を少しづつ補給することができるドライフルーツは最適です。

授乳中のドライフルーツ摂取で気をつけたいこと

授乳中に限らず、いくらドライフルーツが健康に良くて美味しいからといって、食べすぎは禁物です。一日の目安量は片手に軽くのるくらい。白イチジクのドライフルーツ、プルーン、アンズなら、一日に4個くらいです。ヨーグルトやシリアルに混ぜて食べると、食べすぎを防止できます。

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