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2018-10-25

ドライフルーツをウォッカに漬けて簡単果実酒の作り方


色々な種類をちょっとずつ食べたりしてちょっとだけドライフルーツが残ることってありませんか?何種類かが少しずつ残った時におすすめのドライフルーツのウォッカ漬けをご紹介したいと思います。

ウォッカって何?

ウォッカとは
ウォッカとは、ロシアや東ヨーロッパなどでよく飲まれている蒸留酒で、ライ麦、大麦、小麦、ジャガイモなどの穀物で作られています。様々な種類があり様々な原料で作られています。製造の過程でろ過され精製されるので、無味無臭でカクテルベースなどによく使われています。ロシア語で「命の水」を表す言葉が語源とされているウォッカですが、無味無臭なので口当たりは良いのですが、なんと平均アルコール度数が40度というかなり度数が高いお酒です。中には、アルコール度数が100度近いものもあり、火を近づけると引火してしまうので火気厳禁とされているウォッカもあるほどです。基本的にはそのままのむというよりもカクテルなどにして飲むことが主流です。度数が高いため、果実酒を作るにも適しています。ドライフルーツを使えばいろいろな季節のフルーツの果実酒を作ることができます。しかも、色々な種類のドライフルーツをミックスすることでオリジナルの果実酒をつくることも可能です。しっかりと漬け込むことができるので、果実のエキスが出て熟成させることも楽しみです。ドライフルーツの甘さもほんのり加わるので、本来なら、果実酒を作る際は氷砂糖などを加えるのですが、加えなくてもやさしい甘味のある果実酒を作ることができます。それでは、簡単に作れるドライフルーツとウォッカを使った果実酒をご紹介したいと思います。

ウォッカに漬けるのがおすすめなドライフルーツ

基本的にはどんな種類のドライフルーツでもおいしくつかります。おすすめをいくつかご紹介したいと思います。
●オレンジ&レモンのドライフルーツ
ビタミンCが豊富なので風邪のひきはじめなどに飲むと風邪予防にもつながります。そんな時はお湯割りがおすすめ。体が温まります。また、コレステロールを減らし、動脈硬化を予防する働きもあります。
●クコの実
ビタミンB系やルチン、ベタインなどの栄養素を含むクコの実は東洋医学の薬膳などでも大人気のドライフルーツです。ルチンは血管を強化する働きがあり、高血圧や緊張性の頭痛、肩こりに効果があり、ベタインは消化を促進し、脂肪肝を防ぎます。また、血液の酸性をアルカリ性に変える働きがあり、疲労回復にも効果があります。

ウォッカ漬けのドライフルーツのおすすめレシピ

ドライフルーツとウォッカで作った果実酒を長期保存する場合はしっかりドライフルーツからエキスがでたらドライフルーツを取り出すことをおすすめします。ずっと漬けたままにしておくとエグミがでてしまったり苦みが果実酒に移ってしまったりするからです。取り出したドライフルーツはそのまま食べることもできます。ウォッカの味がうつりおつまみになりますが、やはりアルコール感がしっかりあるので細かく刻んでケーキやクッキーなどに使うことがおすすめです。また、煮込み料理のアクセントにしたり、ミキサーなどで細かくすりつぶしてお肉料理のソースにするとウォッカの風味も加わりおいしいソースを作ることができます。

できあがったお酒だけでなく漬かったドライフルーツの利用法も楽しいドライフルーツとウォッカを使った果実酒です。少しづつドライフルーツが残ってしまった場合小瓶に漬けてオリジナルの果実酒を作ってみてはいかがでしょうか。

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