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2018-09-28

ドライフルーツを使った低カロリージェラートの作り方


ドライフルーツでジェラート、あまり耳なじみがないかもしれませんが簡単に作ることが出来ます。ジェラートはアイスクリームと比べて乳脂肪分が少なく、さっぱりとした食感が特徴。食後の口直しに、お風呂上りに、おうちで簡単・手軽に作れるレシピをご紹介します。

まずは王道・作りやすい!「レーズンとクランベリーのミルクジェラート」

手に入れやすいレーズンとクランベリーで作るこのレシピ。専門店に行かずとも、スーパーのおつまみのコーナーや製菓コーナーで簡単に手に入る材料ばかりで作ります。

材料(2人分):

ドライレーズン:30粒

ドライクランベリー:20粒

砂糖:大さじ1杯

牛乳:300ml

調理方法:

  • 材料を全てミキサーに入れます。
  • ミキサーに30秒ほどかけます。
  • 2をアルミのバットに広げ、冷凍庫に入れます。時々混ぜます。
  • 固まったら出来上がり。盛り付け、レーズン・クランベリー(分量外)を散らします。あればミントも添えて。

ポイントは、固まる途中でレーズンとクランベリーが沈殿するため、よくかき混ぜること。15分もすればアルミに近い部分から固まってきます。レーズン・クランベリーともに抗酸化作用があり、体の健康を保ってくれます。

爽やかな酸味がたまらない「キウイとオレンジのヨーグルトジェラート」

少し珍しいキウイ・オレンジのドライフルーツを使ったジェラートです。専門店で手に入れることが出来ます。色味が綺麗なので、ぜひ全体に緑とオレンジがいきわたるように混ぜて作ってください。

材料(2人分):

ヨーグルト(無糖):大さじ4杯

ドライキウイ:3枚

ドライオレンジ:3枚

砂糖:大さじ1杯

牛乳:300ml

  • ヨーグルトを広げたコーヒーフィルターに入れ、水を切ります。
  • キウイとオレンジは、牛乳の中に入れ戻します。
  • キウイとオレンジが戻ったら、材料を全てミキサーに入れます。
  • 3をアルミのバットに広げ、冷凍庫に入れます。時々混ぜます。
  • 固まったら出来上がり。

コーヒーフィルターは、少量のものの水分を抜くのに最適です。2時間もすれば十分に水分は抜けてきます。時間がなくヨーグルトをそのまま利用する場合は、牛乳を50ml減らして作ってみてください。キウイ・オレンジに含まれるビタミンCは水溶性なので、牛乳と一緒に摂ることで栄養素も余すところなくいただくことができますね。

大人な南国の味わい「パイナップルとラムのココナッツジェラート」

最後は少し大人のレシピ。パイナップルとラムとココナッツ、南国な組み合わせのジェラートです。ココナッツミルクが手に入らない場合は、牛乳でも代用可能。

材料(2人分):

ドライパイナップル…3枚

ココナッツミルク…300ml

砂糖…大さじ1杯

ラム酒…小さじ1杯

調理方法:

  • パイナップルを千切り、ココナッツミルクの中に入れ、戻します。
  • パイナップルが戻ったら材料を全てミキサーに入れます。
  • 2をアルミのバットに広げ、冷凍庫に入れます。時々混ぜます。
  • 固まったら出来上がり。盛り付け、あればミントもしくはピスタチオを添えます。

パイナップルは大振りなので、千切った状態でミキサーに入れてください。パイナップルの繊維が沈殿するので、固めている最中によく混ぜてください。お酒が入っているので、食べた後の運転は厳禁です!!

いかがでしたか。ドライフルーツさえあればあとは家にあるもので簡単にできます。ぜひ試してみてください。

 

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