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2017-06-29

ドライフルーツを漬けるだけ!誰でも作れる自家製サングリアのすすめ


サングリアはご存知の通り、赤ワインに果物とスパイスやブランデーを漬けたフレーバードワインの一種です。サングリアの語源は血という意味の言葉だそうですが、その名前とは関係なく、すっきりした味わいで甘いので、女性にも人気です。スペインやポルトガルではよく夏場に冷やして飲まれており、日本でもレストランや居酒屋などでよく見かけるようになりました。サングリアは蒸し暑い日本の夏にもよく合いますよね。

漬けるのはドライフルーツでOK!

サングリアを作ったことがある、という方は多いと思います。ワインは安いワインで十分おいしいものを作ることができます。漬ける果物は生のものが一般的ですが、実はドライフルーツでも作ることができます。ドライフルーツは甘みがぎゅっと濃縮されているので少し入れるだけで、味わい深くなります。また、ドライフルーツは水分が少ないので、生の果物で作るより、日持ちします。ドライフルーツは、オイルコーティングされていないものを選んで下さい。

サングリアの効能

赤ワインのポリフェノールがたっぷりなので、抗酸化作用で美肌効果が期待できます。また、ドライフルーツのミネラル、特にカリウムは、ナトリウム排泄して血圧をコントロールします。食物繊維もたっぷりなので、便秘予防にもいいですね。

ドライフルーツを使った簡単サングリア

準備するものは、ワイン(赤でも白でも)、好きなドライフルーツ(生の果物と合わせても)、漬けこみ用の瓶の3つ。あとは、お好みでブランデーやラム酒、オレンジジュース、レモン汁、シナモンやクローブなどのスパイス、甘みを足したい場合はメープルシロップなどです。作り方は、ドライフルーツやスパイスなどを瓶に入れ、ワインやオレンジジュースなどを瓶に注ぎます。ドライフルーツの量は、ワインの3分の1程の量が目安です。冷蔵庫で1晩おいて出来上がりです。1晩たつと、ドライフルーツがワインをすってふっくらふくらみます。初めて作る方は、以下のおすすめの組み合わせを参考にしてみて下さい。
赤ワイン×イチジク×プルーン×クローブ
赤ワイン×いちご×クランベリー×レモン汁
赤ワイン×リンゴ×オレンジ×カルダモン
白ワイン×マンゴー×パイナップル×黒コショウ
白ワイン×バナナ×シナモン×ラム酒

サングリアの楽しみ方

さて、サングリアは、冷蔵庫から出してそのままグラスに注いで飲んでもおいしいのですが、氷を入れて炭酸水、水、オレンジジュースで割って飲むのもさわやかでおすすめです。夏のイメージですが、冬には赤ワインのサングリアに、シナモンと生姜をたっぷりと加えたホットサングリアにすれば、身体が温まり風邪予防になるかもしれません。サングリアは持ち寄りパーティーの時にも見栄えがよく喜ばれます。大きな瓶を持っていくのが大変なら、ワインだけをもとのボトルに入れて、漬かったドライフルーツは別の容器で持っていくという手もあります。飲むときにそれぞれグラスに入れれば見た目もきれいでしょう。漬かったドライフルーツは、そのまま食べてもいいのですが、ジャムにすることもできます。小鍋に漬かったドライフルーツと砂糖を加えて煮詰めます。アルコールが飛ぶので、朝食のヨーグルトに載せてもおいしそうですね。

ドライフルーツで作る自家製サングリア、いかがでしたか?自家製なら、ワインの銘柄、果物やスパイスなど、組み合わせは無限大です。毎日一度チャレンジしてみてくださいね。

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