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2016-10-08

ドライフルーツを自宅で手作りする3つの方法と常備する際の注意点


ドライフルーツの作り方は3つ!好きな方法で手作りしちゃおう!

「天日干し」「食品乾燥機」「オーブン又は電子レンジ」です。
詳しく見ていきましょう。
自宅で作ることで経済的にも節約ができてしまいます。

どんどん沢山作って家族みんなで栄養を取っていきましょう!

「天日干し」で作るドライフルーツ

準備するもの

・ザル(できるだけ平らなもの)or天日干しネット
・ドライフルーツにしたいフルーツまたは野菜

作り方
フルーツをよく洗います。農薬などが付着している可能性もありますのでしっかりと洗いましょう。
フルーツの皮を剥いていきます。リンゴやみかん、レモンなどは皮を剥かなくてもとてもおいしいですよ。お好みで剥いていきましょう。
種や芯があるものは先に取り除いていきます。
フルーツを約5mm程の薄さにスライスしていきます。
リンゴや梨は変色防止のため食塩水に15分前後浸しておくといいでしょう。

食塩水に浸したフルーツはしっかりと水気を取り、ザル又は天日干しネットの上に重ならないように1枚ずつ広げて並べていきます。定期的に裏返していきながら2週間ほど天日干しを続けていきます。
※天気のいい日は直射日光の当たる場所に置き夕方から朝にかけては室内で保管。

⑦好きな硬さになってきたら完成です‼

1年以上の保存が可能ですので沢山の種類を一度に作って置くと手間がかかりにくくなりますよ!

天日干しでのドライフルーツを作るときの注意!

夏などの湿気の多い時期には注意が必要です。

カビが生えてしまうこともあるため扇風機などを使って風通しを良くしていきましょう。

オーブン又は電子レンジでドライフルーツを作る

準備するもの

・オーブン又は電子レンジ

・オーブンシート

・フルーツまたは野菜

作り方
フルーツ又は野菜を約5mm程の薄さにスライスしていきます。(天日干しと同様に川や種は取っておきましょう)
オーブンシートを敷いた天板にフルーツを並べていきます。
100℃のオーブン(予熱なし)で約1時間程度を目安にフルーツを乾燥させていきます。表が乾燥したら裏返し、更に30分程度乾燥させていきます。フルーツの種類やカットした薄さによってオーブンで乾燥させる時間を調節していきましょう。
完全に乾燥する前に、お好みで砂糖で煮詰めたり脱水したり、シロップをかけたりなどしてお好みの甘さに仕上げていくといいでしょう。

※電子レンジでも可能です。できるだけこまめに加熱を調節したりお好みの硬さになるまで見ていくとおいしく仕上がります。

食品乾燥機(ドライフードメーカー)でドライフルーツを作る

家庭で天日干しをする場所がない場合や、こまめに温度調節などが少し難しい方などには簡単にドライフードが作れる食品乾燥機がおススメです!

お値段は約4000円前後から販売されていることもあり、気軽に始められるかもしれません。

また、野菜やフルーツ、ビーフジャーキーなども作ることができますので、ペットがいる方にもお手製のフードを作れます!

作り方もとても簡単で、薄くカットしたフルーツや野菜を並べるだけで作れますので、初めてで不安がある方はこちらから始めるのもいいかもしれませんね。

長期間保存ができるドライフルーツをたくさん作ってバッグなどに常備させましょう!

ドライフルーツ  ドライフルーツ
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