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2018-02-14

ドライフルーツを食べ過ぎると下痢になる危険性がある!


ドライフルーツは、甘酸っぱく果物特有の香りが残っている食べ物です。そのまま食べたりシリアルに混ぜたりしながら美味しく摂取できるドライフルーツは人気が高く、多くの人が食べています。

しかしながら、ドライフルーツは食べる量を計算せずに大量摂取してしまうと下痢の原因になってしまいます。ドライフルーツと下痢の関係や注意すべき点をきちんと学ぶことが大切です。

食物繊維が多いドライフルーツ

ドライフルーツとして販売されている果物の種類は多く、いちごやレーズンなど自分の好きなドライフルーツを購入して食べることが可能です。ドライフルーツは、生の果物を乾燥させて作られるのですが、乾燥させることで生のフルーツより3倍から7倍ほどの食物繊維が含まれることになります。

食物繊維は体から腐敗物を出すために必要な便が出やすくなる効果があります。便秘で悩む人にとっては、悩んでいた症状から解放されるためメリットがあるのですが、お腹がゆるくなりがちな人にとっては逆効果になる危険性があります。そのため、ドライフルーツを食べる時は食べる量に気をつけて、大量に摂取しないようにしましょう。

ドライフルーツに入っている食物繊維とは

食物繊維と呼ばれている成分には、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維が存在しています。ドライフルーツに入っている食物繊維は不溶性食物繊維です。不溶性食物繊維の特徴と言えるのが、水分で溶けることが無く、水を含んで膨れ上がることです。

水分と一体になって量が増えるため、どうしても便を出す時に量が増えてしまいますし、腸の働きを促す効果があります。それゆえ、健康に良いからとドライフルーツをたくさん食べてしまいますと下痢を引き起こす危険性がありますので、注意が必要です。

ブルーベリーを食べる時は特に気をつけよう!

ドライフルーツには食物繊維が含まれていますので、食べ過ぎると下痢症状を引き起こす危険性があります。そのため、ドライフルーツを食べる時は食物繊維の量に注意しながら摂取する必要があります。

特にブルーベリーは、ドライフルーツの中で最も多い食物繊維を含む果物として有名です。ブルーベリー100gあたりに含まれる食物繊維の量は、17.6gもあります。そのため、ブルーベリーを美味しいからとたくさん食べてしまうと下痢を引き起こしやすくなってしまいます。

辛い下痢症状に悩まされたくないのであれば、ブルーベリーを食べる量に注意しながら美味しく食べることが大切です。

ドライフルーツを食べ過ぎないために

ドライフルーツは食物繊維やビタミンなどを含んでおり、おやつとして適した食材です。食物繊維は便秘の改善効果があるため、食べるメリットがあるのですが、過剰に摂取してしまいますと、下痢になってしまう危険性があります。

下痢になってしまうと、苦しい思いをしてしまうので下痢になりたくないと思う人はたくさんいます。ドライフルーツを食べ過ぎて下痢にならないためには、食べる量を計算する必要があります。少しずつドライフルーツを食べたいのであれば、ラップなどに入れて小分けにしながら少しずつ食べることが重要です。量を間違えなければ下痢の症状で悩まされることはありません。

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