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2018-04-16

ドライフルーツゴールデンベリーで健康と美を手に入れよう!!


ほおずきで遊んだ思い出はありますか?
赤く(実際は濃い橙色)色付きよく熟れたほおずきの実を揉んで柔らかくしたら、皮を破らないよう気をつけて上手に中味を出すと、紙風船のように中が空洞のほおずき袋が出来ます。
それを口の中に入れ膨らませ舌で押しつぶすときに「ギュ」すと鳴ったら成功。
そんな懐かしい遊びや、お盆のお供え花としか思っていなかったほおずきが
なんと食べられる?!
それがゴールデンベリーなのです。

ゴールデンベリーとは

網状になった殻から透けて見える黄色の実。
そんな姿でこの頃スーパーマーケットに置かれるようになった食用ほおずき。
酸味があるけれど甘くマンゴーのようなトロピカルテイスト。

TV番組で「血液サラサラ効果」が報じられてから何かと注目のフルーツです。
もともと南米が原産のためインカベリーとかピチュベリーとも呼ばれます。

ゴールデンベリーの嬉しい効果3つ!!

インカとかピチュ(マチュピチュ)という呼ばれ方でもわかるように、
もともと過酷な環境で進化してきた果物なので、栄養素がいっぱい!
さてその効果とは?

血液サラサラ効果

ゴールデンベリーは食べることにより血液サラサラになる効果があります。
この血液サラサラ効果は即効性があるのがポイント。

TV(世界一受けたい授業)では、1日40粒(20粒×2回)の摂取で2日後にはドロドロだった血液がサラサラになっていたから驚きです。
ただ続けて摂取しないと効果は維持できません。

即効性の成分はイノシトール、ビタミンA,ビタミンEの働きによります。
ビタミンEが毛細血管を広げるとともに、抗酸化作用のあるビタミンA、Eが血管の老化を防ぎます。

またビタミンB1群であるイノシトールは、脂肪やアルコールの吸収を抑えます。
だから肝臓に余計な脂肪を溜めず、コレステロール値を下げます。
イノシトールはこの働きのため抗脂肪肝ビタミンとも言われます。

血液がサラサラになって脂肪も溜まらない、ダイエットに成人予防に嬉しい効果です。

美肌ツヤツヤ アンチエイジング効果

イノシトールは保湿効果もあるのでお肌もしっとり。
しわやたるみの改善にもいいとか。
またゴールデンベリーは鉄分を多く含有しているので、1日に成人女性に必要な鉄分が、スプーン1杯の量で補えます。

ビタミンも豊富に含まれ、ビタミンAは皮膚や粘膜の保護に、ビタミンEは血流促進で肌の新陳代謝が活発になり美肌へと導き、抗酸化作用で細胞を活性酸素から守りアンチエイジング効果が期待できます。

髪の毛イキイキ効果

イノシトールは全身のあらゆる細胞膜に存在しますが、特に脳内神経の細胞膜に多く存在し神経細胞を正常に保つ効果があります。
神経細胞はあらゆる器官に刺激を伝達しますが、毛髪や育毛など頭皮の健康を指示する情報伝達も担っています。
だからイノシトールによる細胞の活性化が健康な髪のために必要と考えられます。

髪の毛のコシやハリがなくて悩んでいるとき、薄毛で困っているときには積極的に取り入れたいものです。

どうやって食べるの?

ゴールデンベリーのドライフルーツはそのままお茶請けにしたり、ヨーグルトに混ぜると手軽にいただけます。
ほおずきの中の種ごと乾燥してあるので、プチプチした食感があります。

ドライフルーツとしては、そのまま乾燥させたものと、砂糖や蜂蜜に漬け込んでから乾燥させたものがあるので、自然なままが好みの方はそのまま乾燥したものを、酸味が苦手な方は砂糖漬けや蜂蜜漬けをお求めになるといいでしょう。

ゴールデンベリーでお肌も髪も健康に!

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