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2017-05-11

ドライフルーツ嫌いな人のための上手な選び方と美味しい食べ方


ビタミンやミネラルが豊富、健康的な美味しい食べ物として人気のドライフルーツ。好きな人なら毎日でも食べたくなるものですが、ドライフルーツが嫌いで食べられないという方も結構います。例えば、自分は好きなのに家族があまり好きで食べてくれないという場合、美味しさを分かってもらえるために工夫したくなりますよね。そんな方のためのヒントをご紹介していきます。

ドライフルーツの甘みが嫌い人へのオススメ

ドライフルーツが嫌いな人にとって、一番の理由は強い甘み。とくに普段から甘いのが苦手な人にとって、ドライフルーツの糖度はかなり強く感じるはず。でもドライフルーツと一口にいっても、すべてのドライフルーツが甘いわけではありません。いろいろな果物のドライフルーツが手に入りますが、甘み強度にはかなりの差があります。

たくさんのドライフルーツの中から、甘みよりも酸味が強いものを選んでみましょう。オススメは、クランベリー、ブルーベリー、キウイなど。キュっとした甘酸っぱさが際立っているので、甘いのが苦手な人でも大丈夫なはずです。逆にオススメでないドライフルーツは、デーツ、レーズン、イチジクなど。とくにデーツはドライフルーツの中でもトップクラスに甘いので、甘いのが苦手な人にはおすすめではありません。

ドライフルーツの匂いが嫌いな人へのオススメ

匂いのせいで、ドライフルーツが嫌いという人もいます。好きな人にとってはあまり気にならないものでも、嫌いな人にとっては強烈にくさく感じることがあるようです。匂いが気になりやすいドライフルーツは、イチジク、プルーン、マンゴーなどです。逆に、匂いが気になりにくいのは、リンゴ、ブルーベリー、みかんなどです。

ヨーグルト漬けはドライフルーツが苦手な人にも好評

ドライフルーツ好きの人のあいだで大人気のヨーグルト漬け。お好みのドライフルーツをヨーグルトに一晩漬けておくことで、しっとりやわらかく戻ったドライフルーツがより美味しくなると評判です。実はこの食べ方は、ドライフルーツが嫌いな人にこそ試してほしい食べ方です。ヨーグルトの風味によってドライフルーツの独特のクセや甘みがやわらかぎ、ヨーグルトの爽やかさと一緒においしく食べることができます。

ドライフルーツを洋酒に漬ける食べ方

甘いのは苦手だけどお酒が好きという方は多いですね。そんな方にオススメのドライフルーツの楽しみ方は、ドライフルーツの洋酒漬け。ラム酒をはじめ、ブランデーやウィスキー、グランマルニエなどのリキュールなどお好みの香りのお酒にドライフルーツを漬けます。1ヶ月ほど漬ければ、香り豊かなドライフルーツの出来上がり。チーズと一緒に酒の肴にしたりして楽しむことができます。もちろん、お菓子やパンに入れて使うこともできます。

ドライフルーツをお茶に入れて食べる方法

ドライフルーツを細かく切ったものを紅茶やほうじ茶に入れて飲むと、お茶にほんのり果物の香りがうつると共に、お茶でふっくらもどったドライフルーツも美味しく食べることができます。お茶には甘さがほんのり移る程度なので、甘いお茶が苦手な方でも大丈夫。ドライフルーツの甘さはお茶で緩和され、ドライフルーツの栄養も最後まで余すことなく食べることができて一石二鳥です。

ドライフルーツとナッツを一緒に食べる方法

ドライフルーツとナッツはとても相性の良い組み合わせですね。ほろ苦いナッツと一緒に食べることによって、ドライフルーツの強い甘みや香りもまったく気にならなくなります。おやつとしてはもちろん、酒の肴やサラダのトッピングなどにも使える組み合わせなので、

ドライフルーツの甘さが嫌いな方にも気に入ってもらえるはずです。

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