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2018-04-27

ドライフルーツ熊本発!菊池まるごと市場から


熊本県北東部にある菊池市は、その東と北には阿蘇外輪系が広がり、美しい菊池渓谷のある自然豊かなところです。
熊本地震で渓谷への道が寸断されていましたが、この春一部復旧し風光明媚な渓谷にまた会いに行けるようになりました。

温暖な気候ですが盆地でもあるので夏は暑く冬は冷え込みが厳しい一面もあります。
そんな菊池地区の特産物を紹介販売する「菊池まるごと市場」に美味しいドライフルーツがあるのです。

ドライフルーツ作りのきっかけとは

菊池地区七城ではメロンの生産が盛んで、ホームランメロン、アールスメロンと肥後グリーンメロンという糖度の高いジューシーで美味しいメロンが作られています。
ときどき、くまモンが全国各地で熊本のメロンのPRをしていますが、ここのメロンなのですね。
ここの道の駅はメロンの産地らしく「道の駅メロンドーム」と言うのだそうです。

さてこの七城産メロン、農作物なので美味しく食べられるのに、少しのキズで果物として出荷できないものが、どうしても出てきます。
そんなメロンを大事に食べる方法として、ジャムやゼリーに加工し道の駅で販売していましたが、あるときドライフルーツにしたらどうだろう?と作ってみたら、大ヒット。
噛めば噛むほど甘さが溢れるセミドライのメロンにはファンがいっぱい。
そこで菊池で採れる豊富な果実を同じようにドライフルーツにしてみたのです。

菊池のドライフルーツのポイントとは

「メロンドーム」のドライフルーツのポイントとして、とりあげられているのは、
1.全て熊本県産の果物を使っているから安心安全
2.砂糖不使用で素材そのまま乾燥しただけ
3.ソフトドライで噛みごたえがあるから空腹の時の間食にもおすすめ
4.パッケージはジップ付き かばんの中にいれて持ち運びにも便利
ということです。

また「安心安全」を謳う原材料の果物はすべて「菊池基準」で作られています。
菊池基準とは、「菊池市の農作物に関する安心・安全な基準宣言」です。

化学合成肥料、化学合成農薬の使用頻度を元に、7段階の基準を設け評価を行い。合格したものだけを商品として提供する姿勢を貫いています。
「菊池基準5」が化学肥料化学合成農薬不使用。「菊池基準7」は「基準5」に加え、2年以上前から化学合成肥料、化学合成農薬を使用していないこと。
つまり、JAS基準の有機農法ということです。

そして厳しい菊池基準で作られた果物をもとに、じっくり低温乾燥のセミドライに仕上げたフルーツ1袋30gの中には、
なんと生果で300gの量が入っていることになるのです。

具体的にはメロンなら1袋に半玉、梨は1個分、イチゴなら15個ほどということ。
なんて贅沢なのでしょう!

どんなドライフルーツがあるの?

自信作メロンを始めとして、柿(薄切り)、梨、みかん等の柑橘類、イチゴ、ぶどう等(各30g530円)どれもおいしそうです。

そしてお得なミックス袋(30g530円)と、もらったら嬉しい、ながーいパッケージに入った「ドライフルーツスペシャル」(7連45g 1,200円)。

これは、子どものお菓子のラムネなどのような個包装が長くつながっているもの。
クリアパッケージで個包装の一つひとつに、1種類のドライフルーツが少量づつ入っています。
イチゴのパックに柿のパック、梨のパック・・・というように一つひとつ入ったものがなが~く繋がり、美味しさに加えて見た目の楽しさもバツグン。
なんだか可愛くて食べずに飾っておきたいぐらい。

そんな菊池のドライフルーツは、道の駅「メロンドーム」で現地購入出来る他、
JA菊池発信の「菊池まるごと市場」のオンラインショップでも入手できます。
「菊池まるごと市場」でぜひ検索してくださいね。

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