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2018-04-16

ドライフルーツ3つの美味しい漬け方


ドライフルーツ、どのようにしてお召し上がりですか?
「そのままでも美味しいけれど、違う食べ方もしてみたい」
と簡単で美味しい食べ方をお探しのあなた。
ドライフルーツ漬けなら、簡単に出来てそのままで食べるのとは
また違った美味しさが味わえます。

洋酒に漬ける

まずはお馴染みの洋酒漬け。
清潔な瓶にドライフルーツを入れ、洋酒をかぶるくらいに注げば出来上がり。
洋酒はどんなものでも大丈夫ですが長期的な保存を考えるなら蒸留酒がいいでしょう。

ブランデーやラム酒が一般的に使われています。
ウィスキーは風味が強くドライフルーツが負けてしまうので注意が必要です。

どうしてもウィスキーで漬けたいなら、デーツをたくさん使うこと。
自然なままの状態でも甘味がしっかりしているデーツなら、ウィスキーに漬け込んでも程良く調和された出来具合になります。
デーツを使わないなら砂糖で濃い目のシロップを作り、一緒にウィスキーの中に注ぎ込むとドライフルーツの味も生かされ落ち着きます。

洋酒漬けはアルコール度数が高いほど保存が利きます。
ドライフルーツはアルコールを吸ってどんどん膨らんでくるので、洋酒から顔を出した状態になったら、お酒を注ぎ足してくださいね。

保存を目的とせず、出来上がったら早めに食べてしまいたい人には、
ワインなどアルコール度数が低いものでの洋酒漬けもオススメです。

美味しいのがフィグ、ドライのいちじくと白ワインの組み合わせです。
フィグに白ワインを注ぎ一晩二晩寝かせると出来上がり。
白ワインをたっぷり含んでポタポタになったフィグは、
そのままお酒のおつまみにぴったりです。

ジュースに漬ける

アルコールが苦手という方はジュースに漬ける方法もあります。
お好きなドライフルーツとお好きなジュースを1:1か1:2の割合で清潔な容器にいれ、味が馴染むのを一晩か二晩ほど待ったら出来上がり。

フルーツがジュースを含んで1.5~2倍ほどに膨らみます。
オレンジジュースで漬ければ爽やかな酸味がドライフルーツに移り、ジュースにはそれぞれのドライフルーツの香りと甘味が移り酸味が丸くなります。

そのままスプーンですくって食べてもいいし、アイスクリームのトッピングにしてもキレイで美味しいです。

ヨーグルトに漬ける

ヨーグルトに漬け込むのも美味しいですよ。
作り方はジュース漬けと同じように、好みのドライフルーツとお好きなプレーンヨーグルトを 1:1か1:2の割合で清潔な容器に入れて一晩か二晩寝かせるだけ。

一晩寝かせるだけでもドライフルーツはふっくらしてきますが面白くてオススメなのは1:2の割合のヨーグルト漬けを二晩寝かせること。

一晩寝かせるだけだとヨーグルトが多すぎたかな?と少し心配になるほどフルーツがヨーグルトの海に溺れていますが、
二晩たつとドライフルーツはこれでもかと言う程ヨーグルトの水分を吸って、なんとヨーグルトがギリシャヨーグルトのようなねっとりした固さに変化するのです。

舌触りも味わいも濃厚。
プレーンヨーグルトにはドライフルーツの甘味と風味が移りますが、ヨーグルト自身の酸味もほどほどに残ります。
ドライフルーツにはヨーグルトの爽やかさが加味され、そのままフルーツヨーグルトとして食べられます。

ここにご紹介したのはいわゆる「漬物」
どれも時間を味方につけながら作るものです。
時間が見てくれている間は、あなたは手をかけずに眺めているだけでいいのです。
なんならその間の時間を他の用事に使えます。
少しの手間で時間を味方に。
簡単で美味しいドライフルーツ漬け、是非お試しくださいね。

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