toggle
2017-07-10

ローフードでは大活躍!ドライフルーツの役割と使い方


ローフードでよく使われるドライフルーツ。ローフードは食生活のひとつのスタイルで、実践している芸能人もいるのでご存知の方も多いと思います。ローフードでの主食はナッツやフルーツ、生野菜を麺状にした野菜パスタが主です。ドライフルーツは不足分のエネルギーを補うための炭水化物として活躍します。ローフードにおけるドライフルーツの役割と使い方にはどのようなものがあるのでしょうか。

ローフードとは?

ローフードのローは「RAW」、つまり生という意味です。酵素を含む食べ物を多く摂取することが身体にとって良いという考えに基づき、食べ物の酵素を壊さないよう火を通さず生で食べるというスタイルです。実践している方はベジタリアンが多いのですが動物性の食品でも生であればOKであったり、酵素が破壊されないとされる48度以下なら加熱しても良いという考え方もあるようです。ローフードを取り入れることで体重が減る、食後の眠気が解消される、活力が湧くなどの効果があるようです。

ローフードの落とし穴

使用する食材に限りがあるため、カルシウムや鉄分や亜鉛などのミネラル、動物性の食品からしか補えない栄養素であるビタミンB12が不足する傾向があります。それらが不足しないように食事計画を立てないといけません。また、生で食べるため食中毒などには注意が必要です。

ローフードを実践してみる

ローフードでは、果物、野菜、スプラウト、海藻、発酵食品、ナッツ、豆類に加え、ナッツミルク、オリーブオイル、香辛料、メープルシロップ、そしてドライフルーツをよく使います。食材はオーガニックで、化学調味料など使用されていないものを選びます。1日3食全てではなく、1食だけ実践するケースもあります。以下は、大まかな1日の献立例です。

朝食  フルーツと野菜のスムージー
昼食  納豆、アボカド入り野菜サラダ(海塩、オリーブオイル)、ナッツ、フルーツ
間食  ドライフルーツ
夕食  マグロの山かけ、豆腐入り海藻サラダ、ナッツ、フルーツ

ドライフルーツの役割

ローフードにおいてドライフルーツは、間食に取り入れることが多いようです。野菜やフルーツだけでは不足しがちなエネルギーを補うほか、食事食の楽しみとしての役割もあります。先の献立例ではそのまま食べるドライフルーツとしましたが、最近ではドライフルーツを使ったロースイーツがいろいろ工夫されています。

ドライフルーツを使ったロースイーツ

ローフードには焼かないブラウニーやチーズケーキなど様々なレシピがありますが、誰でも簡単に作ることができ、アレンジも簡単なエナジーボールをご紹介します。

エナジーボールのレシピ

材料
好みのドライフルーツ(砂糖や油が無添加のもの)
好みのナッツ(浸水しておきます)
好みのトッピング ココア、ごま、ココナッツフレークなど
自然塩

作り方
1  全ての材料をフードプロセッサーでくだきます。
2  手で丸めて好みのトッピングをして冷蔵庫で冷やして完成。

水分が少ないと丸めにくいので、ドライフルーツはイチジクやプルーンやデーツなどしっとりしているタイプのものがおすすめです。ナッツとドライフルーツの種類と量は好みで調整してください。まとまらない場合は、バナナ、レモン汁やココナッツオイル、少量のメープルシロップなどを足しましょう。

いかがでしたか?ローフードを実践するのはなかなか大変そうですが、ドライフルーツを使ったロースイーツなら誰でもおいしく食べられそうですね。簡単なのでぜひ一度試してみて下さい。

ドライフルーツ  ドライフルーツ
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ドライフルーツの記事カテゴリー