toggle
2017-02-13

ワインにおすすめ!ドライフルーツを使った簡単おつまみ


ワインのおつまみにはチーズが欠かせませんが、ドライフルーツのイチジクやレーズンなどは、ワインのおつまみとしても人気があります。

ドライフルーツとチーズ、ワインに合うこの二つの食べ物同士も、実は相性ピッタリの組み合わせなんです。どちらも栄養満点の食べ物ですが、不足している栄養素を補い合える関係であり、風味もバツグンです。

ここでは、たくさんの種類があるドライフルーツとチーズの中から、おすすめの組み合わせや食べ方などをご紹介していきますね。

ドライフルーツとチーズは相性ピッタリ

チーズ、ヨーグルト、バターなどの乳製品とドライフルーツは相性が良い組み合わせですが、なかでもチーズとドライフルーツの組み合わせはワインのおつまみとして人気があります。

タンパク質やミネラル類を豊富に含み、酸味やコク、塩気を感じさせるチーズは美味しくて栄養たっぷりです。

ドライフルーツもミネラルや天然の糖分を豊富に含んでいて、チーズにはないビタミンや食物繊維もたっぷり摂れるので、この二つを組み合わせればバランスの取れた栄養食となります。

チーズに合うドライフルーツはコレ

組み合わせて食べることで栄養分を補い合えるドライフルーツとチーズですが、ドライフルーツの甘さとチーズの塩気がお互いを引き立てあって、風味の面でも相性はバツグンです。

ハードタイプのチーズにレーズンや刻んだドライフルーツを載せるだけで、立派なワインのおつまみが出来上がります。ドライフルーツの中でも特にレーズンはワインと合いますね。

クリームチーズは日本でも人気のあるチーズで、色んなメーカーから販売されています。

食べ慣れた味なので、ドライフルーツと一緒に食べると酸味や甘みによって一味違った楽しみ方が広がります。イチジクのネットリとした甘みとプチプチした種の食感、たっぷりの繊維質がクリームチーズのなめらかさと絡んで、オトナの味わいです。

カマンベールやブリーなどの「白カビ系」と呼ばれるチーズは濃厚なクリーミーさがあり、その中でもクセの少ないタイプが人気です。マンゴーのドライフルーツは酸味と甘みを兼ね備えているので、白カビ系チーズの濃厚さにフルーティーな甘酸っぱさをプラスしてくれます。

苦手な人もまだまだ多い「青カビ系」のチーズでも、ドライフルーツの自然な甘さと一緒であれば食べやすくなります。レーズン、マンゴーの他、干し柿なども青カビ系チーズのキツさを和らげてくれます。

美味しい食べ方

ドライフルーツとチーズが好相性ということで、おすすめの食べ方もご紹介していきます。

手軽でカンタン、それでいて美味しいのがスライスチーズにドライアップルを挟む食べ方です。スライスチーズならワインを飲まないお家でも置いてあると思いますので、リンゴ以外にも好きなドライフルーツを挟んでみてください。

クリームチーズを耐熱ボウルに入れて電子レンジで1分ほど加熱し、やわらかくなったらドライフルーツを加えて混ぜ合わせます。四角系や棒状に成形し、冷蔵庫で冷やし固めればオシャレなデザートとしておもてなしにも重宝します。

切り分けて出したり、中をくりぬいたバゲットに詰めたりして、余ったら冷凍庫で保存することも出来ますよ。

和のドライフルーツの干し柿も、クリームチーズと少量のオリーブオイルで和えて塩を振り掛ければ、美味しいおつまみになります。他にも、モッツァレラチーズとドライフルーツをオリーブオイルで和えて、華やかな一品の出来上がりです。

栄養を補い合って風味もバツグン

ドライフルーツとチーズはどちらも栄養価の高い食べ物ですが、組み合わせることによってチーズに不足していた食物繊維やビタミンなどの栄養素を補うことが出来ます。

風味の面でもドライフルーツの甘みとチーズの塩気がお互いを引き立て合い、人気のあるクリームチーズはもちろん、苦手な人の多い青カビ系チーズも美味しく食べることが出来ます。

ドライフルーツもチーズもワインのおつまみとしてピッタリの食べ物なので、ハードタイプのチーズにドライフルーツを載せたり、温めたクリームチーズにドライフルーツを混ぜ込んだりして、美味しくて栄養満点のおつまみが作れます。

見た目も華やかになるので、おもてなしにもピッタリですね。

ちょっと変わったものが食べたい時にドライフルーツの燻製

スモーキーな風味があたらしい美味しさを生み出す燻製料理。キャンプ料理の定番です。難しそうに見えますが、意外と簡単で一度コツをつかめばキャンプではもちろんのこと、家庭のキッチンでも作ることができます。いろいろな食材で試したり、スモーク風味を変えれば、楽しみ方は無限大。ラフで自由な発想で作れるところが人気の理由かもしれません。

そんな燻製マニアの方々の間で、燻製にして美味しい食材として上位にランキングするもののひとつがドライフルーツです。数々の食材をトライしてきた人たちが太鼓判を押しているので、美味しさは保障つき。燻製の基本知識とドライフルーツの燻製の作りかたをご紹介します。

燻製の方法は3種類

燻製というと、煙がモクモク出るといいったイメージがありますが、実は煙の温度によって3種類の製法があります。

1つは冷燻といって、20℃くらいまでの低温の煙で燻製する方法。有名なスモークサーモンなどはこの製法です。温度管理が難しく、特別な道具が必要となってくるため、初心者向きではありません。

2つ目は温燻といって、30℃~80℃くらいの温度で燻製する方法。温度管理さえしっかり行えば、家庭でも作れます。ベーコンなどがこの製法です。

3つ目は熱燻といって、スモークチップを使って蒸し焼きする方法。キッチンのコンロでフライパンで作れて、一番簡単で失敗が少ない燻製です。

ドライフルーツは燻製に向いている?

燻製の作り方の基本は、あらかじめ食材に味付けをして、乾かしてから燻ります。そのため、生肉や生魚などを燻製するには手間と時間がかかります。その点、ソーセージやチーズなどはあらかじめ味付けと乾燥がされているためそのまま燻製できるので、初心者でも失敗なく美味しく作れるのです。

ドライフルーツが燻製向きなのは、同じ理由ですね。もともと乾燥されていて、味も濃厚なので、下準備なしに燻製できます。燻りすぎだけに気をつければ、初めてでも美味しく作れるはずです。

手作り燻製に必要な基本道具

燻製チップを使った燻製のために必要な道具は以下の6点です。

・中華鍋
・網(中華鍋に入れたときに深さの真ん中から上にひっかかるくらいの大きさ)
・蓋(中華鍋の大きさにあったもの)
・コンロ
・燻製チップ
・アルミホイル

その他に作業中に使うものとして軍手が必要です。

ドライフルーツの燻製の作りかた

用意するもの(中華鍋、アルミホイル、中華鍋に合った大きさの網、鍋の蓋、燻製チップ)

作りかた

1.中華鍋にアルミホイルを敷く。

2.アルミホイルの上に、燻製チップを約50gを広げるようにのせる。

3.1の上に網をおく。燻製チップと網のあいだの距離は十分あるようにする。

4.強火にかけ、チップを発火させる。

5.煙が出始めたら、ドライフルーツを重ならないように並べ広げる。

6.火を中火にして、中華鍋に蓋をする。

7.7~10分ほど燻製する。

8.1時間ほど常温におく。

燻製ドライフルーツの美味しい食べ方

レーズン、イチジク、マンゴー、アンズなど。どんなドライフルーツでも燻製にできます。お好きなものでトライしてみてください。燻製にすることにより、スモーキーな味わいになり、ドライフルーツの甘さが苦手な方にも食べやすくなります。チーズやワインと一緒に出せば、酒の肴にぴったりです。

ドライフルーツ  ドライフルーツ
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ドライフルーツの記事カテゴリー