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2018-11-15

人気!ドライフルーツのパウンドケーキおいしく作る5つのコツ


生クリームがたっぷりのケーキもおいしいですが、フルーツがたっぷり入ったケーキもまた格別です。そんなフルーツたっぷりのケーキ、ドライフルーツを使えば簡単に作ることができます。フレッシュなフルーツを使うよりも水分量が安定しているため作りすく失敗も少ないです。簡単でおいしくドライフルーツたっぷりの人気のパウンドケーキを失敗しないで作るコツを紹介したいと思います。

パウンドケーキをおいしく作るコツ

パウンドケーキはワンボウルに材料をどんどん混ぜていくシンプルな手順ですがそれだけに、手順や混ぜ方が少し変わるだけで味や食感ががらりと変わってしまいます。しっとりとくちどけ良く作る為には少しコツがあるのでぜひチェックしてみて下さい。

コツ1:材料は必ず室温に戻す

とても大切なのが、バターと卵の温度です。バターは指がすっとはいるくらいに柔らかく、卵は触っても冷たいと感じないようにしておいて下さい。バターが固いとクリーム状に練ることができず卵と混ぜた時に分離する原因となります。ただし、溶かしバターには絶対にしないでください。溶かしバターになってしまうと記事が膨らまないのでパウンドケーキには使えません。

コツ2:バターは白くなるまでまぜる

バターと砂糖をまぜあわせる時はしっかり空気を含ませて白くもったりとさせることで重厚感のあるしっかりした食感と味わいに仕上がります。最終的にはもったりがふわっとした質感になるまで混ぜて下さい。

コツ3:卵は少しずつわけていれる

常温に戻したバターと砂糖を混ぜるときは、少量ずつ混ぜてください。卵は水分、しかもつるっとしているのでなかなかバターと混ざりません。しかし、ここでしっかり混ぜないと分離してしまいケーキが膨らまず生地もぼそぼそになってしまいます。分離してしまった場合は、湯せんにかけて温めながら混ぜるか、分量外の粉を入れて混ぜてみてください。生地がなめらかになれば成功です。

コツ4:粉を入れたら練らずにきる

ケーキ作りでよく言われる、練らずにきる様に混ぜる、がこのことです。ぐるぐる練ってしまうと生地に粘りがでてしまい、焼いた時に膨らまずに固まってしまいます。よくある失敗例のきれいに膨らまない、生地がもそもそしている、中心が生焼けはこの混ぜすぎによるものです。きるようにサクサクとまぜていく、ボウルを回すとやりやすいと思います。また、ドライフルーツを入れるタイミングは粉を入れて混ぜきる前に入れて下さい。全部混ざってからだと、ドライフルーツを混ぜる際にどうしても練ってしまい、上記のような失敗につながります。

コツ5:焼きすぎ注意!でも、中まで火を通す

パウンド型は深いので中心まで火が入る前に外側を焼きすぎてしまうことがあります。生地を流し込んだら真ん中の厚みを少なくするとよいでしょう。また、焼いて10分くらいたったらナイフで切れ目を入れます。この二つのちょっとした手間で生焼けや焼きすぎを防ぐことができます。それでも、焼きが甘いときは焼き時間を延ばすのではなく焼く温度を少し上げてみることをおすすめします。焼く温度を10℃あげて焼き時間を5分延ばして様子をみてはいかがでしょうか。きっとうまくいくと思います。

ちょっとしたコツでおいしいドライフルーツ入りのパウンドケーキをぜひ作ってみてはいかがでしょうか。このコツさえ守れば、色々なドライフルーツが入ったパウンドケーキを失敗なく焼くことができます!

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