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2018-04-05

初心者でも大丈夫 ドライフルーツを手作り!


近所のスーパーからデパ地下、専門店に通信販売まで、今やさまざまな販売ルートからドライフルーツが入手出来るようになりました。でも好きな物って手作りしたくなりませんか?
ドライフルーツはどんな風に作るのか、また手作りのメリットとは何か、ご紹介いたします。

手作りするメリットとは

まずは作る楽しみを味わえること、出来上がったときの達成感と嬉しさでしょうか。
好きな果物を思い切りハードにしたりセミドライやソフトな感じなど好みの状態で仕上げることも出来ます。
そして添加物を使わずオイルコーティングすることもなく、安心安全なドライフルーツを作ることが出来ます。
市販の美味しいドライフルーツ、よくよく裏側の原材料名を見てみると、無添加、ノンオイルの物もありますが、保存料として亜硫酸塩の使用があったり、着色料を使っているものがあったり。
せっかくだから身体にやさしいドライフルーツを食べようと思ったら、やはり手作りしてみるのが良いのではないでしょうか。

スタンダードな天日干し

基本はやはりお日様の力を借りること。昔からの天日干しで作ってみましょう。
リンゴや梨、オレンジなどを皮をよく洗い、皮付きのまま3~5mmにスライスします。キッチンペーパーなどで軽く水気を拭いたら、ザルなどに重ならないように並べお日様に当てます。
夜や天気の悪い日は室内に取り込み、干すこと約二週間から一月で乾燥フルーツの出来上がり。
時間は目安で、地域や季節によって湿気が多い場合や乾燥が強い場合があるので、フルーツの状態をみながら加減してくださいね。
また外に干すとカラスや猫にいたずらされそうで心配なときは、干物を作るときに使う干し網が便利。
ホームセンターや通販などで手に入ります。重ならないように平に並べられる作りになっていて、700円から2,000円程度です。
フックがついているので物干し竿に吊るして使えます。

文明のリキに頼る

オーブンや電子レンジで作る方法もあります。リンゴは作りやすく美味しいのでオススメです。
果物の切り方は天日干しのときと同じ3~5mm。
オーブンの場合は天板にクッキングシートを敷きその上に重ならないように果物を並べます。そして余熱なしの100℃で1時間焼くと、ドライフルーツの出来上がり。
セミドライにしたいときは早めに出し、ハードにしたいときは同じく100℃で続けて焼き、様子を見て好みの状態でオーブンから出します。

電子レンジで作るときも切り方は同じ。
耐熱皿にキッチンペーパーを敷き、切った果物を重ならないように並べ、3分加熱し取り出し、濡れたシートを取り替え庫内の水気をきれいに拭き取り次からは1分。様子を見ながら1分加熱を繰り返します。
ここで気をつけたいのは熱をかけすぎると焦げてしまうこと。放置するのではなく初めて作るときはしっかり様子を見ながら加熱してください。
ドライフルーツメーカーなら使用法を守れば放置しても大丈夫。オーブンの低温焼成機能を応用しています。
これを使ってキウイでドライフルーツを作ろうとすると、24時間で完璧なものが出来るとか。乾燥野菜や干し肉を作ることも出来ますよ。

こんな方法も・・・

それから生活の知恵の組み合わせ法もあります。洗濯物をある程度干してから乾燥機にかけると乾燥機を使う時間が短くて済みますよね。その方法を応用します。
ある程度天日干ししたあと、レンジで1~2分乾燥させて仕上げるか、レンジである程度水分を飛ばしてから天日干しにすると、その分早く出来ますよ。
ドライフルーツは作りは楽しいけれど結構根気や注意が要る仕事。自分にあった方法で楽しんで作れるといいですね。

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