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2017-07-20

台湾はドライフルーツ天国!お土産に買って帰りたいおすすめ5選


東京から飛行機で約4時間、大阪からなら約3時間で行ける台湾。行ったことのある方は多いと思います。実は台湾には、日本では見たことのないようなたくさんの種類のドライフルーツがあります。いったいどんなドライフルーツがあるのでしょうか。

とりあえず迪化街へ

台湾でドライフルーツを買うなら、まずは迪化街へ。迪化街は台北で最も古いと言われる問屋街です。旧正月前などは、現地の人もたくさん買いに来るので大変な人手になるそうです。迪化街には、乾物や布、漢方薬、などの老舗のお店が広範囲にずらりと並んでいます。もちろん、乾物のひとつであるドライフルーツのお店もたくさんあるという訳です。

台湾のドライフルーツ

沖縄より南に位置する台湾は、北が亜熱帯、南が熱帯になります。なので、フルーツも南国の物が豊富にあります。マンゴー、パイナップル、グァバ、スターフルーツ、バナナ・・。これらのフルーツはすべてドライフルーツにもされています。台湾ならではのお土産に買って帰りたいおすすめドライフルーツをご紹介します。

ドライマンゴー

マンゴーは日本と違い、台湾では1個100円ほどで購入できる庶民的な果物です。日本で台湾マンゴーといえば愛文(アップルマンゴー)ですが、金煌、玉文など他にも数十種類の種類があるようです。ドライマンゴーも1種類だけでなく、甘みの強いものから酸味のあるものまで様々あります。いくつかまとめて購入して、食べ比べるのもいかもしれません。

ドライグァバ

日本では生のグァバでも、ほとんど見かけません。グァバは、台湾ではほぼ一年中とれる人気の果物で、グァバ専門のジューススタンドがあるくらいです。グァバのドライフルーツはあっさりした味わいで、好みは分かれるかもしれません。めずらしいのでお土産にぴったりです。

ドライバナナ

ドライバナナも日本ではあまり見かけません。このドライバナナ、見た目が真っ黒で葉巻みたいなのでインパクトがあります。1~2本ずつセロファンで巻いてあるため、はがす時に手がべたべたします。味は甘くねっとりしていて少量で満足します。見た目のインパクトを楽しめるお土産です。

干し梅

「干し梅」は日本の「梅干し」とは違います。台湾でよく食べられている干し梅は話梅(ファーメイ)と呼ばれるもので、塩と砂糖に漬けて乾燥させたものです。日本でも沖縄で売られているスッパイマンという干し梅の駄菓子がありますが、よく似ています。最近ではこの氷砂糖の代わりに干し梅を紹興酒に入れて飲むのもはやっているそうです。甘じょっぱい味は、くせになる味です。紹興酒とセットでお土産にすると喜ばれそうです。

サンザシ

サンザシは中国産の落葉低木で、その果実を砂糖で煮て乾燥させたものがサンザシのドライフルーツです。台湾では「油切果」と表示されていることから分かるように、脂肪の消化吸収を助ける効能があるようです。身体を温めたり、抗酸化作用もあるので冷え症改善や美肌効果も期待できそうです。健康に気を遣っている女性へのお土産にどうぞ。

いかがでしたか。台湾のドライフルーツには珍しいものがまだまだたくさんありそうです。週末を利用して台湾にドライフルーツを求めに訪れるのもいいかもしれませんね。

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