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2018-05-08

堀内果樹園のしあわせの果物ドライフルーツを食べよう!


堀内果樹園は奈良にある果樹園です。果物の美味しさを皆に味わってもらおうとさまざまな工夫を重ねるアクティブな果樹園です

堀内果樹園とは

奈良県は吉野。桜で有名な吉野山より20km程西に堀内果樹園はあります。代々受け継がれた吉野の広大な山々を開梱した果樹園、現在6代目がご活躍中です。

吉野の有名な杉や檜、そのチップを土壌に混ぜ込むので柔らかくフカフカの畑です。しっかり作りこまれた土壌では植物がしっかり根を伸ばせます。
土の中の生き物たちもイキイキできます。そんな気持ちのいい環境で美味しい果物がたくさん育つ果樹園が堀内果樹園です。

常に収穫期を思い、土作りをし、果樹を育て剪定し、摘蕾摘果と、ひとつひとつ丁寧に手をかけ目をかけ心をかけて、ミツバチの力も借りて、自然の持つ姿、力を大事に育てています。

「しあわせのくだもの」をみんなに

食べた人がその美味しさにしあわせな気持ちになるように願い、その気持ちを「しあわせのくだもの」という言葉に込め、コンセプトにしています。
作っている果物は、昔からの刀根柿、平種無し柿、富有柿にはじまり、ブルーベリーや梅、すももなど多種に渡ります。
土を休ませ、土作りをする時期ももちろんあるのですが、なにしろ広大な畑なので、 一年を通して常になにかが収穫期に入っているような感じです。

堀内果樹園の願いは「美味しい奈良の果物を多くの人に食べてもらいたい」こと。
そこで手軽に果物を身近に置いて手軽に食べられる方法として、いろいろな加工品製造と販売に力を入れています。
コンフィチュール、シロップ、葛ゼリーなどの商品とともにドライフルーツも製造販売するようになったそうです。

「しあわせ」のドライフルーツ

堀内果樹園のドライフルーツは生で食べても最高に美味しいその時期に、収穫したもので作られています。
それは「果物をとにかく手軽に、1年中楽しんでもらいたい。だから一番おいしいタイミングで加工する」という信念から。

ドライフルーツは、この果樹園で採れた柿やキウイ、梅、すもも、ブルーベリーの他に、志賀高原のふじりんご、岡山の梨、和歌山のみかんもあります。
これは、「吉野のフルーツを美味しく食べて欲しいけれど、よその美味しい果物も味わってもらい、皆が果物の美味しさに気付き積極的にいろいろな果物を食べるようになって欲しい」と、全国の果物を応援したい気持ちからです。

また、果物の美味しさを存分に味わえるように、果物ごとにセミドライタイプのもの、フリーズドライタイプのものと、乾燥の仕方を変えてあります。

柿はセミドライ、フレッシュドライと2種類ありますし、梅はビート糖に漬け込んで程よい甘味を加えて食べやすくなっています。
更にすもも!ここのすももは、なんと丸ごとフリーズドライ。ボールにようにコロンとしたドライフルーツになっていて、他ではあまり見かけない珍しさ。お手土産にしたら皆がびっくりすること間違いなしです。

セミドライのミックスと、フリーズドライのミックスもあります。どれも美味しそうで迷ってしまうほど。

中川政七商店(オンラインショップあります)や、雑貨のAming、無印良品の「諸国良品」などで購入できます。

直営店も

堀内農園の直営店が近鉄奈良駅から南へ5分ほどの場所にあります。ここでは堀内果樹園で採れた新鮮な果物をふんだんに使ったサンドウィッチやスムージー、ジュースやソフトクリームなども食べることができます。
奈良に行ったときには是非足を伸ばしてみてくださいね。

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