toggle
2016-10-22

イチジクのドライフルーツの美容効果は?便秘対策と適量は?


ドライフルーツのいちじくには栄養やうれしい効果が沢山♪

普段あまりなじみのないフルーツのように感じる方もおおいかもしれませんが、実はうれしい効果が沢山!水分を抜くことで栄養が凝縮されたドライフルーツはとても注目を集めています。
どのような効果があるのか見てみましょう!

いちじくにはどのような栄養があるのでしょうか?

まずは生のいちじくの栄養を見ていきましょう。
8月ごろから11月頃が旬のいちじくには、水溶性食物繊維のペクチンやカリウム、カルシウム、鉄、モリブデンなどのミネラル類も豊富に含まれています。

そして、ドライフルーツのいちじくには鉄分やカリウム・ミネラル成分、食物繊維、ビタミンB群、ポリフェノール、植物性エストロゲンなどの含有量が増加します。

便秘解消のペクチン

リンゴなどにも含まれていることで知られるペクチンは主に整腸作用の効果があり、下痢や便秘などを改善してくれると言われています。
また、便秘を解消することで血液中の悪玉コレステロール値を下げることができるため、ダイエットや糖尿病の予防にも効果があります。さらに心筋梗塞や脳梗塞などの病気の予防としても活躍してくれます。

カルシウムや鉄で貧血予防

女性は特に悩まれている方も多いと言われている貧血にも効果的です。
レバーやほうれん草なども鉄分を含んでいることで有名ですが、調理もせずそのまま食べれてしまうドライフルーツはとても魅力的ですね!

フェシンで二日酔いの予防

いちじくに含まれるフィシンというたんぱく質の分解酵素は食後に食べることで胃腸の消化の働きを活性化、促進させサポートしてくれる効果を持ちます。食べすぎや飲みすぎた場合ときなどの二日酔いの予防にもなるそうです。

抗がん作用のベストアルデヒド

ベストアルデヒドという成分はあまり聞いたことがないかと思いますが、いちじくの白い荷重に含まれていて抗がん作用があるという物質と言われています。まだ研究中ということですが、がん細胞を麻痺させる可能性がありそこからガンの抑制効果が期待されています。

女性ホルモンを整える植物性エストロゲン

女性ホルモンのエストロゲンと同じような構造を持つ植物性エストロゲン。
いちじくの種の部分に大量に含まれており、この効能により女性ホルモンのバランスが崩れることで起きる、生理痛や生理不順、更年期障害、月経トラブル、肌荒れなどに効果があると言われています。

ドライフルーツの食べすぎには気を付けましょう

デスクワークの方など、足がむくみ易いという方たちにもおススメできるいちじくのドライフルーツなどはダイエットなどにもとても効果的!と言われていることもとても多いです。
しかし、食べ過ぎてしまうと逆に体調を崩してしまう原因となることも覚えておきましょう。
フルーツによっては噛みごたえがあまりないと満腹感が得られず、たくさん食べてしまうとカロリー面ではオーバーしてしまうかもしれません。
いちじくの糖質量は100gで12g程度です。
1日の糖質で取るべき量は260gとなっています。
通常の食事の糖質なども考えると多くの量はあまり取れないことがわかります。

また、便秘などの解消効果もありますが、食べ過ぎてしまうと下痢などの原因にもありますので適度に摂取していきましょう。

ドライフルーツ  ドライフルーツ
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ドライフルーツの記事カテゴリー