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2017-05-10

安心して食べるためのドライフルーツの選び方6選


美味しくて、さまざまな健康美容効果も期待できるドライフルーツ。毎日の食生活に取り入れることによって、いろいろなメリットが期待できます。でもドライフルーツとひとくちに言っても、いろいろなタイプの製品が売られているので目移りしてしまうのも事実。せっかく健康効果を期待するなら、安心できるような良質なものを選びたいですね。ドライフルーツの賢い選び方、選ぶときのポイントをご紹介していきます。

ドライフルーツの選び方その1成分表示をチェックする

ドライフルーツはフルーツを乾燥させた加工品です。加工品には、原材料のみで何も添加していないタイプと、加工段階で添加物を加えているタイプがあります。

加工品のパッケージには必ず成分表示が書かれています。買う前に出来るだけチェックしてみるようにしましょう。添加物が加えられているかどうか、どんな添加物なのかを判断することができます。成分表示に書かれている添加物は、多く含まれているものから順に表示されていることも大切なポイントです。

ドライフルーツの選び方その2糖分をチェックする

まずチェックしたいのは、糖分が添加されているかどうかです。せっかく健康美容効果があるドライフルーツでも、糖分が人工的に加えられていたらもはや健康食品とは言えなくなってしまいます。とくにダイエット中の補助食品として食べる場合や、妊娠中や授乳中のおやつとして食べる場合などは、要チェックです。

ドライフルーツに添加される糖分としては、砂糖、水あめ、人工甘味料などがあります。甘くすることによって酸味が強い果物を食べやすくしたり、甘みを補うことによってより美味しく感じやすくなることから使用されます。また砂糖を使うことによって保存性が高まるためにも、糖分が添加されることがあります。

ドライフルーツの選び方その3オイル使用についてチェックする

オイルコーティングされているドライフルーツは少なくありません。フルーツがべたべたとくっつくのを防ぐ目的で使われています。でも残念ながら、オイルコーティングに使われた油は成分表記義務がないようで、書かれていないケースがほとんどです。「オイル不使用」と明記されている商品ならばオイルが使われていない商品として信用できます。

ドライフルーツの選び方その4漂白剤使用についてチェックする

ドライフルーツには、漂白剤が使用されている場合があります。赤、黄色、グリーン、オレンジといったフルーツのキレイで美味しそうな色に発色させる目的で使用されます。酸化防止、保存性をよくする目的でも使われています。

「漂白剤」と表記される以外に、亜硫酸塩、二酸化硫黄、ピロ亜硫酸ナトリウム、亜硫酸Na、次亜硫酸Na、ピロ亜硫酸Kと表記されている場合もあります。神経炎、骨髄萎縮、ビタミンB1欠乏症などの影響が報告されています。特に小さなお子さん、妊娠中や授乳中の方は添加物表示をしっかりチェックしてから選ぶようにしましょう。

ドライフルーツの選び方その5着色料をチェックする

漂白剤と同じく、フルーツの色を色鮮やかに美味しそうに見せるために使われます。発ガン性やアレルギー疾患を引き起こす危険もあり、避けるに越したことはありません。着色料は漂白剤とセットで使われている場合がほとんどです。成分表示欄にたくさんの添加物名称が並んでいる製品は避けたほうが良さそうです。

ドライフルーツの選び方その6保存料をチェックする

加工食品の代表的な添加物で、保存性を高めるために多用されます。「保存料」と表記される以外に、ソルビン酸、防腐剤と表記されている場合もあります。生の果物に比べてずっと長持ちするドライフルーツをさらに長期保存させる目的で入れられます。長持ちするかどうかではなく、安心して短期間内で食べ終わることを目的とした商品を選ぶようにしたいですね。

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