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2016-10-24

実は美味しい!干し梅をもっと知ろう♪


流行の兆し♪干し梅を活用しよう!

ドライフルーツの活用や人気は再熱しており、注目を集めています。

今回は干し梅についてまとめてみました!

実は干し梅にもうれしい効果が沢山あるのです。もっと知って干し梅を食卓にプラスしてみましょう。

干し梅には疲労回復効果

疲れの原因は体にたまってしまった乳酸と言われています。乳酸の分解に効果的なのは梅の実に含まれているクエン酸なのです。そして干し梅にすることによってクエン酸の量もぐんと増えます。

身体が疲れているときにすっぱいものをほしくなるのは、乳酸がたまっている証拠。体は自動的にすっぱいものを欲するようにしていたのですね。コンビニなどでも売られているカリカリ梅や干し梅など、酸っぱさを抑えた甘い梅など様々な種類がありますね。少し疲れた時に梅を食べることで疲労回復ができちゃうんですよ。

免疫力アップ

レトルト食品やスナック菓子などの加工食品は私たちの生活にとても身近な存在です。コンビニのお弁当屋缶コーヒーやジュースなどにも含まれているため、知らず知らず賛成の食品を多く摂取しています。

しかし、梅干しはアルカリ性。体内に酸性よりになってくると体の免疫力が下がってしまします。免疫力が下がると風邪を引きやすくなったり、病気になりやすくなります。そんなときに梅干しを食べて酸性を中和させ、血液をサラサラにし、リンパの巡りもよくなるのです。

血液サラサラにして不調を解消

血液がドロドロになる原因は血液の脂質です。脂質を分解するのに効果的な梅干しには多くのクエン酸が含まれています。クエン酸が血液中のアルカリ性で中和することにより、ドロドロ血液をサラサラにしてくれます。

流れやすくなった血液は全身の毛細血管をスムーズに巡ります。血流が良くなると肩こりや腰痛や肌荒れなどの改善にとても効果的です。そして全身に血液が巡ることによって冷え性が改善されるのです。

また、梅干しには菌の増加を抑制する作用があります。梅干しに多く低まれるクエン酸が腸内の悪玉菌を抑えてくれます。

抗菌作用がある梅干しはお腹が痛いときにも効果的。

腸内の悪玉菌が抑制されることによって整腸作用も期待され便秘を防ぎます。また、食べ過ぎた時の胃もたれやムカムカ、二日酔いにもいいと言われています。

美容にもいい梅干し

老化現象を引き起こす活性酸素。活性酸素はシミやシワ、くすみの原因にもなります。サプリメントなどで抗酸化作用のあるものを摂ろうとしてもどうしても栄養が偏ってしまします。

梅干しには活性酸素による酸化を抑えてくれる「梅リグナン」が含まれています。梅リグナンは老化を防ぐ効果以外にもがんの抑制や動脈硬化なども予防してくれるのです。

活性酸素が除去されるとシミもできにくくなり、美肌効果も期待できます。くすみも除去して美白にもつながります。

ごはんの上に乗っている梅干しには様々な理由があったのですね。

つい食べずによけてしまう方も多いかもしれませんが、一粒食べるだけでも健康面や体にもいいためできるだけ積極的に食べるようにしていきましょう!バッグに忍ばせて小腹が空いたときに梅干しを食べて若さを保ちましょう!

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