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2017-08-03

実は色々ある!ドライフルーツの作り方5選


ドライフルーツと言えば果物を思い浮かべる人が多いかと思いますが、実は果物だけではなく野菜やナッツも全てドライフルーツに分類されます。
そして様々な作り方があり、中には自宅で真似できるような作り方もあります。
ドライフルーツの添加物を気にする人もいると思いますが、自分で作れば無添加で安全、安心して食べることが出来ます。

自然の力で作る

お日様のパワーを利用してドライフルーツを作る方法です。
冬の乾燥している気候を利用して、カラカラにさせて水分を飛ばす方法です。
1番代表的なものとして干し柿があります。
最近はあまり見かけなくなりましたが、おばあちゃんの家や少し田舎に行くと今でも見かけることがあると思います。
最近では、ドライフルーツを作るための虫除け天日干しネットなども販売されているようです。
蒸したさつまいもを干せば、お手製の干し芋を作ることも出来ます。
ただこの方法は、湿気の多い時期はカビが生えやすく難しいのと、およそ2週間もかかってしまうのが難点です。

化学の力で作る

塩や砂糖につけて浸透圧で水分を抜く方法です。
代表的ななものとして梅干しがあります。
梅干しってドライフルーツなの?と思った人も多いかと思いますが、梅干しは塩につけることにより水分を抜いて作られているドライフルーツなのです。
梅干し以外にも、果物を砂糖につけて水分を抜けば生のままより日持ちさせることが出来ます。

フリーズドライ

フリーズドライは聞いたことのある人も多いかと思います。
フリーズドライとは、マイナス30度で急速冷凍し、一気に圧力を下げて真空状態にし、食品に含まれる水分を乾燥させる方法です。
フリーズドライで作られたドライフルーツは、軽い口当たりで、サクサクとしていて、口入れると果物に戻るような、不思議な感覚のドライフルーツになります。
よく見かけるものとして、フリーズドライのイチゴにチョコレートがコーティングされたものがあると思います。

油であげる

油で野菜や果物を素揚げする方法です。
野菜スナックやバナナ・さつまいも・じゃがいもなどのチップスがこの方法で作られています。
油で野菜や果物を素揚げするだけのシンプルな方法なので、家庭でも簡単に真似することが出来ます。
レンコン・さつまいも・じゃがいもなどは、ビタミンCが多く含まれていて、加熱しても壊れないので野菜チップスにピッタリです。

ノンオイルで作る

油であげてカリッとしたドライフルーツも美味しいですが、実はオーブンや電子レンジを使ってノンオイルで作ることも出来ます。
作り方は少し工夫が必要になりますが、上手に水分を飛ばすことが出来れば油であげなくてもサクサクのドライフルーツが出来ます。
最近では電子レンジでドライフルーツを作るための専用器具も販売されてるようです。
この方法は、短時間で作ることが出来るので、長期間待てない方にはおすすめです。

番外編~ドライフルーツメーカー~

最近ではドライフルーツ専用の機械、ドライフルーツメーカーという物も販売されています。
お好みのフルーツを洗ってスライスし、専用のトレイに入れてスイッチを入れるだけで数時間後にはドライフルーツが完成するそうです。
ドライフルーツが好きで良く食べる人には気になる機械ですよね。
値段は安いもは3000円程度で手に入るようです。

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