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2017-05-17

家電で手づくり!安心おいしいドライフルーツ


美味しくて健康や美容に良いことから、女性を中心に人気があるドライフルーツ。人気が定着したことで、国内外のいろいろなドライフルーツが簡単に手に入るようになりました。

その一方で、ドライフルーツの質にも注目が集まっています。美味しさだけでなく、フルーツの産地をはじめ、添加物や砂糖、油の有無などの安全性もドライフルーツに求められるようになってきました。

安心して食べれるドライフルーツを求める人にとって、究極のドライフルーツは手作りです。そんな期待に応えてくれる家電が「ドライフードメーカー」。機能や使い方、ドライフルーツの出来上がり目安時間などをご紹介していきます。

ドライフルーツづくりの家電の仕組み

現在、家電市場には何種類かのドライフルーツメーカー機種が販売されています。多少、大きさや一回に作れる量などは変わってきますが、構造はどれも同じです。本体、トレイが4枚~5枚、フタというのが基本構造。使用時は本体にトレイを重ね、フタをするだけ。ややこしい組み立て作業が一切ない点は嬉しいですね。

ドライフルーツ家電の使い方

使い方は簡単です。果物を薄くスライスしたものをトレイに重ならないように並べます。トレイを何枚使っても同じ時間と電力がかかるので、一度に数種類のドライフルーツを作ったり、野菜チップスを一緒に作ったりすると効率的です。トレイを重ねて、本体において、最後にフタをしてスイッチをオンするだけです。

家電の温度設定について知っておくべきこと

機種にもよりますが、平均的に60度~70度設定の温風加熱で乾燥させることによってドライフルーツが出来上がる仕組みです。60度設定にしても、実際の温度は55度くらいとのこと。ただ残念ながらこの温度だと、果物の酵素は壊れてしまいます。

機種によっては低温設定ができるものがあります。48℃以下の加熱ならば、酵素をキープしたドライフルーツを手つくりすることが出来るので、酵素ダイエットに生かしたい方などは家電の温度機能をチェックしてみることをオススメします。

タイマー機能つきがオススメ

ドライフルーツづくりの家電を買うならば、ぜひチェックしたい機能はタイマー機能がついてるかどうか。長時間乾かすので、万が一オフにするのを忘れてしまうと乾かしすぎてせっかくのフルーツが固くなってしまいます。タイマーがあれば自動オフになるので安心ですね。2時間、4時間、6時間、8時間、10時間、と2時間おきのタイマー設定の機種が多いようです。

フルーツ別の目安時間は?

果物は5mm~1cmくらいの厚みにスライスしておきます。乾燥するまでの時間目安は、バナナが約8~12時間、リンゴやキウイが8~16時間、オレンジが8~16時間くらい。果物のもともとの水分量などによっても乾き具合は変わってくるので、あくまでも目安です。平均的に10時間くらいはかかると思っておいて良いでしょう。

家電でドライフルーツをつくるメリットとは?

家電でドライフルーツをつくる一番のメリットは、本当の無添加・無糖の天然ドライフルーツを作れること。フルーツ本来の素材の美味しさを味わえます。さらにこだわって無農薬、有機栽培の果物を使えばこれ以上ないほどの高品質のドライフルーツを作れることになりますね。また、乾燥具合を調節するのも自由自在。パリパリのチップス風やソフトなセミドライなど、好きな仕上がりに作れます。

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