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2017-06-25

手作りで安心!初心者でも簡単にできるドライフルーツの作り方4選


ドライフルーツを手作りしたことはありますか?手作りドライフルーツは、生のフルーツを切って干しておくだけで、簡単に作れます。手作りだと添加物の心配もなく、好みのフルーツを選んだり干し具合を加減したりと、いろいろ楽しめます。手作りなんて無理!という初心者の方も、思わず作りたくなる方法やコツなどをお伝えします。

手作りの良いところはなんといっても無添加!

なんといっても無添加で作れるところです。市販の商品は、油脂や砂糖以外にも、酸化防止剤や漂白剤、保存料などが添加されているものがあるので、気になりますよね。食品添加物は多く摂取すると人体に影響のある可能性がある種類のものもあるので、できるだけ減らしたいものです。 手作りすれば無添加ですので、気にせずに食べられますね。

こんな時に手作りしてみては?

手作りドライフルーツは、お子さんへの安心なおやつ、ダイエット中のヘルシーなおやつ代わりにおすすめです。その他にも、たくさんフルーツをもらって食べきれないけれど食べないと傷んでしまう、というような時の保存手段として、手作りするのもいいでしょう。

さっそく手作りしてみよう!

ドライフルーツは、どこでどのように干すか、専用のドライフルーツメーカーを使うかなどで作り方が変わってきます。大きく分けて4通りの作り方がありますが、それぞれの方法と特徴を比較してみましょう。

天日干しで作る

最も簡単ですぐに取りかかることができる方法です。準備するものは、ざるのみ。まず、好みのフルーツを5mmほどの厚さにスライスします。ざるに重ならないように並べて、天気の良い日、太陽の出ている時間に外で干します。時々裏返しながら好みの硬さになるまで干して完成です。カビが生えてしまうと食べられないので夜は室内に取り込み、梅雨時期は避けましょう。自然の力でゆっくり乾かすので水分の少ないフルーツ、リンゴや柿などが向いています。1日目からでも食べられ、2週間以上かけるとからからに乾きます。

電子レンジで作る

天日干しじゃ待ちきれない!という方には、電子レンジが手早く作れておすすめです。準備するものは、電子レンジと耐熱皿とキッチンペーパー。好みのフルーツをスライスしたら耐熱皿に重ならないように並べ、ラップをせずに電子レンジでとりあえず3分チン!果汁が出てくるのでキッチンペーパーで拭き取るか別の容器に移します。それを何度か繰り返して好みの硬さになれば完成です。

オーブンで作る

オーブンは電子レンジより時間はかかりますが、何度も出し入れする必要がありません。準備するものは、オーブンと天板とクッキングシートとクッキングペーパー。好みのフルーツをスライスしたらクッキングシートをしいた天板に重ならないように並べ、110度に設定したオーブンで1時間乾かします。1時間たったらオーブンから取り出し、出てきた果汁をクッキングペーパーで拭き取ります。フルーツをひっくり返して、さらに1時間乾かし、様子を見て好みの硬さになっていたら完成です。フルーツの種類にもよりますが、スライスが薄すぎると焦げることがあるので注意が必要です。

ドライフルーツメーカーで作る

天日干し、電子レンジ、オーブン、どれもめんどくさいという方には、ドライフルーツメーカーがおすすめです。まず購入しないといけませんが、最近ではインターネットで簡単に注文することができますし、安いもので4,000円前後からあります。ドライフルーツメーカーが準備できれば、後は何もいりません。好みのフルーツをスライスして、トレイに載せてスイッチを押して半日ほどで完成です。トレイが何段か重なっているので、電子レンジやオーブンより、一度にたくさん作ることができます。

手作りドライフルーツといってもいろいろな作り方があると分かりました。どの作り方も簡単で、すぐにでもできそうですね。やってみようと思うものはありましたか?自分に合う方法で、ぜひ手作りドライフルーツにチャレンジしてみてくださいね。

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