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2017-05-11

手作りを楽しみたい!ドライフルーツでつくる飾り素材


ドライフルーツは美味しい健康美容食。でも食べるだけではなく、他の使い道もあるのです。フルーツの可愛い姿を生かして、飾りに使う方法です。ドライフルーツを美しく飾るコツや楽しみ方のヒントをご紹介します。

ドライフルーツでインテリアのデコレーションを手つくり

お花屋さんで売られているブーケやフラワーデコレーションにも使われることのあるドライフルーツ。花やグリーン、木の実などと組み合わせることで、ナチュラルなテーストに仕上がるところが人気の理由です。

ドライフルーツを飾りとして使う場合、フラワーコーディネートの知識がなくても大丈夫。本格的なデコレーションである必要はありません。ドライフルーツをシンプルなクリスマスリースやインテリアグリーンにちょっと添えるだけで、温かみのある雰囲気にもなります。もちろん生の果物からドライフルーツの飾りを手作りすることも出来ます。

一番人気はドライオレンジとドライりんご

作りやすくて、飾り素材としての使い道が広いのがドライオレンジとドライりんご。クリスマスリースやラッピング用の素材として、とても人気なのがドライオレンジです。一度は目にしたことがある方も多いはずです。オレンジのスライスをただ乾燥させたものですが、丸い断面や色鮮やかなオレンジ色がとてもキレイで、ほかのどんな自然素材とも調和します。ケーキの飾りつけ、とくにチョコレートケーキのデコレーション素材としてもオススメです。

ドライりんごも、皮の赤い色が可愛いアクセントになり、インテリア飾りの素材として重宝します。年中手に入りやすい果物であることも嬉しいですね。

ドライオレンジとドライりんごの作り方

手作り用の果物素材として、オレンジとりんごはおすすめの果物。手に入りやすいうえに、乾燥させやすいからです。りんごは出来るだけ皮の色が真っ赤なものを使うと、きれいに仕上がります。

材料

オレンジまたはりんご適量

オーブンシート

作り方

  1. オレンジは5mm厚さの輪切りにする。ペーパータオルなどで表面の水気を軽く拭き取る。りんごは半分に切ってから、5mm厚さに切る。できるだけリンゴの形をキープするようにして切ると仕上がりがきれいになる。
  2. オーブンシートの上に重ならないように並べる。
  3. 110度のオーブンで約1時間~1時間半、表面が乾くまで乾燥焼きする。
  4. ひっくり返し、もう片面も同様にして乾燥焼きする。
  5. ザルなどの上に取り出して、熱が取れるまで冷ます。

乾くまでの時間は、果物の水分量や切ったときの厚み、オーブンの場所によって多少変わってきます。1枚1枚手で触ってみて、表面の乾き具合を確認してからオーブンから取り出すようにします。

オレンジの表面にシナモンパウダーをまぶしたり、クローブを刺したりして、ハーブと一緒に乾燥すれば、スパイス風味のドライオレンジを作ることができます。クリスマスシーズンの飾り素材にぴったりです。ドライりんごならば、ローズマリーの枝に刺したりしてもいいかもしれません。

ドライフルーツの飾り素材で手作りクリスマスリース

クリスマスが近づくと、リースを手作りする方も多いですね。定番の松ぼっくりなどと一緒にドライフルーツの飾りを使ってみると、ナチュラルテーストの可愛らしいリースに仕上げることが出来ます。

リースの土台やクリスマス用のデコレーションなどは100円ショップでも可愛いのが手に入りますよね。それにドライりんごやドライオレンジの飾りを加えれば、オシャレなリースの完成です。主役はあくまでもドライフルーツ。あまりたくさん飾ろうとせず、シンプルに徹したほうが可愛さがひきたちます。世界でひとつだけのオリジナルのクリスマスリースを作ってみてはいかがですか?

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