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2017-05-17

栄養たっぷり!パンにあうドライフルーツの種類と美味しい食べ方


噛しめるたびにじわっと広がるフルーツの甘酸っぱさ。ドライフルーツを使ったパンは、美味しいだけでなく栄養もたっぷり含まれている健康パンです。朝食はもちろん、おやつやワインのお供にも、ドライフルーツ入りのパンを焼いてみたくなりますね。
粉のタイプやドライフルーツの種類をアレンジすることによって、いろいろな美味しさや食べ方が広がっていきます。パンに合うドライフルーツの種類、組み合わせのヒント、美味しい食べ方をご紹介します。

定番のレーズンパンにはポリフェノールもいっぱい

ドライフルーツ入りのパンと聞いて、まず思い浮かぶのはレーズンパン。どんなパン屋さんにも必ず置いてある代表的なパンですね。レーズンの甘みが苦手という方でも、レーズンパンなら食べられる方も多いようです。
葡萄にはポリフェノールがたくさん含まれています。ポリフェノールの抗酸化作用はアンチエイジングの分野でも注目されている栄養素。皮にたくさん含まれているので、皮ごと食べるレーズンを食べるとポリフェノールをたくさん摂取できるということになります。

パンに入れるレーズンは4種類

葡萄の種類が豊富なことから、レーズンの種類もいろいろあります。どれもパンに使うことが出来ます。

・サルタナレーズン
最も一般的なレーズン。甘みがとても強く、色はうすいタイプ。やわらかい食感も特徴です。

・グリーンレーズン
淡い緑色をしたレーズン。ほかのタイプに比べて酸味があります。パンに入れると、緑色がキレイに映えます。

・房干しレーズン
房のまま干すことによってほかのレーズンと比べ、風味豊かです。

・枝つきレーズン
大粒の品種を枝付きのまま乾燥させたもの。パンに使うときは枝から取って使います。

レーズンパンはトーストにする食べ方も美味しい

焼きたてのふわふわなレーズンパンももちろん美味しいのですが、冷めたレーズンパンをスライスして、カリッとトーストして食べるのもオススメ。バターをたっぷり塗って食べるとさらに美味しくなります。

ハード系パンによく合うカレンズ

カレンズの見た目はレーズンと似ています。レーズンよりも小粒で甘さは控えめ。酸味が強いので、レーズンの甘さが苦手な方はカレンズ好きな方が多いようです。小粒ながら存在感がある味わいなので、小麦粉やバターの風味をひきたてます。特にハード系パンとよく合います。レーズンと同じくポリフェノールを豊富に含むので、カレンズ入りパンを食べれば抗酸化物質も摂取できるということになります。

ドライいちじく入りのパンはワインとチーズのお供に!

独特のやわらかい食感と濃厚な甘み、種のプチプチ感が人気のドライいちじく。パンに入れることにより、パンが風味豊かに仕上がります。ナッツ類とも相性バツグン。とくにクルミと組み合わせるのが定番です。
パン生地の水分に、赤ワインを加えたり、紅茶を加えても、ドライいちじくの美味しさがひきたちます。大人好みのパンを作りたい人、パンと一緒にチーズを味わいたい人にはドライフルーツの中でイチジクが一番のオススメです。

ぎっしりドライフルーツ入りのパンを作りたい!

ドライフルーツがぎっしり入った、お店で売ってるみたいなドライフルーツパン。1種類の果物では飽き足らないなら、たくさんのフルーツを入れるのが魅力的ですね。ドライフルーツをぎっしり入れると、いろいろなフルーツの風味が混ざり合い、カットしたときの色もキレイです。レーズンミックスとアンズなどを組み合わせてみるのがオススメ。ドライフルーツのアンズは鮮やかなオレンジ色と、爽やかな甘酸っぱさがパンを引き立てます。

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