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2016-10-22

犬には危険なドライフルーツ!?知っておきたい知識!


可愛い愛犬を守るためにも与えてはいけないものを知っておこう!

手作りフードを作ったり犬の健康を気にしてドライフルーツを与えれば人間と同じようによくなるかも・・・・と思いがちですが、正しい知識を持っていないと危険な状態に陥る可能性もあります。愛くるしい眼差しで「ぼくも・・」と見つめられたら与えたくなってしまいますよね。しかし美容・健康効果が高く人間にはうれしい効果が沢山のドライフルーツは一方で犬には害があるものは多く存在します。

ドライフルーツがNG

ダイエット中のおやつとしても女性に人気のドライフルーツも犬にはNGなのです。

食物繊維が豊富なので犬にも良さそうと思いがちですが、糖分も多いので下痢や軟便症状になるリスクがあるのだとか。

腸内細菌のバランスを崩してしまう原因にもなるので、犬には絶対与えないほうがいいと言われています。

すでに与えている方もいるかもしれませんが、フルーツの種類にもよる場合があります。

ドライフルーツを与えたい場合は犬用のドライフルーツをお勧めします。

また、危険なフルーツは下記をご参照下さい。

ぶどう(レーズン)

ポリフェノールが豊富で女性にはうれしいばかりのレーズンですが、腎不全や下痢などを引き起こす中毒症状が出る危険があるため、愛犬に与えるのはNGです。

特に持病がある犬の場合は危険な状態になりかねないため、細心の注意が必要です。レーズンも同様なのでうっかりと与えることがないように気を付けましょう。

いちじく

女性の美容にいいと言われるいちじくですが、なんと犬にとっては中毒の原因に。皮や葉などにソラレンやフィシンという中毒性のある成分が含まれているために、おう吐やよだれなどの症状を引き起こす危険があるそうです。

口内が炎症を起こすこともあるようなので、絶対に与えないようにしましょう。

プレーン

女性の便秘解消おやつとして定番のプレーンですが、犬にあげるのは絶対にダメです。

葉や茎、種に毒性物質があるとされており、犬が呼吸困難やショック症状を起こす危険があるのです。

毒性は乾燥させると特に強まるそうなので、犬の届くところには絶対に保管しないようにしましょう。

また小さいお子さんがいる場合も、知らない間に床などに置かれてしまうこともあるかもしれませんので、必要な時に取れるようにできるだけ高い位置に保管することをお勧めします。

保管管理はきちんと行う

女性の美容や健康には良いとされているのに、うっかり犬に与えると大変なことになってしまう果物をまとめました。

わんちゃんによって中毒症状には個体差があります。仮に「前回あげたけど大丈夫だった」という方もいるかもしれません。何事もなく済んでいたかもしれませんが、まとめた上記の果物は絶対にあげないでください。また、そのほかの果物などについても種や茎など中毒やのどのつまりの原因になる部分はしっかりと取り除いてください。中毒は死に至るリスクもあります。

少しでも与えたらいいかわからないと迷ったものや、不安なものは与えないようにしましょう。

万が一ワンちゃんが手違いで食べてしまったらすぐに病院に連絡をするようにして下さい。

可愛いワンちゃんのために、健康面では運動をさせたり、栄養のあるドッグフードを選んでいきましょう。

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