toggle
2018-11-15

目に良いだけじゃない!ブルーベリーのドライフルーツの効果


目にいいフルーツといえば、真っ先に思い浮かぶのは「ブルーベリー」ではないでしょうか。日本では、大手の健康食品会社がCMなどで目に良いや眼精疲労の回復などにブルーベリーが良いとアナウンスしているのでブルーベリーの効果がみなさんご存知だと思います。でも、実はブルーベリーは目にいいだけではないんです。驚く効果をご紹介したいと思います。

ブルーベリーとは

もともと、南アメリカにルーツとなる植物があったといわれています。その植物が北アメリカに渡り進化してブルーベリーになりました。先住民の方々は数千年前からブルーベリーの果実を生で食したり保存食として活用していたといわれています。17世紀にイギリスからアメリカへ入植者がやってきて居住し始めましたが農作物が育たず多くの方がなくなりましたがこの時にその状況を救ったのがブルーベリーを初めとする先住民の方の食べ物でした。もともと先住民の方の間では精神安定剤や疲労回復の薬のような存在として大切にされていたブルーベリー。入植者の間に広まるのは時間の問題だったといわれています。

日本に渡来したのは、昭和に入ってからだといわれており、1951年に当時農林省北海道農試と呼ばれていた機関がアメリカからハイブッシュブルーベリー系の数品種を導入したのがはじまりといわれています。現在では品種改良もすすみ日本各地で栽培されています。

ブルーベリーに含まれる栄養素とその特徴

皆さんがご存知のとおり、目にいいとされるブルーベリー。目にいいとされる理由はアントシアニンというポリフェノールの一種が豊富に含まれているからです。アントシアニンは濃い青紫色の色素で強い抗酸化作用をもっています。私たちが目で何かを見る際には目の網膜にあるロドプシンという色素が働き光の刺激を脳に伝えるのですが、アントシアニンにはこのロドプシンを活性化する働きがあるといわれています。このことにより、アントシアニンが豊富に含まれるブルーベリーは目に良いとされてきましした。最近の研究では目に良いだけでなく肝機能の向上にも効果があるという事がわかってきました。血圧を上昇させる酵素の働きを抑えることも明らかになってきて、最近では生活習慣病の予防や対策にも有用だとされています。原住民の方はこの効果をわかっていたのかもしれません。

豊富な食物繊維

そして、以外なことに食物繊維がかなり豊富に含まれています。食物繊維が多いフルーツといえば、バナナですが実はブルーベリーは食物繊維の含有量ではバナナに含まれる食物繊維の約2.5倍の量を含むといわれています。しかもその成分は水溶性と不溶性の両方の食物繊維なので腸内環境を整えるのにとても有用です。あの小粒の中にそんなすごい効果があるとは驚きです。しかも、ドライフルーツになっているので気軽に手軽に食べられます。簡単にしっかりと食物繊維を摂取できるのは現代人には嬉しいです。

その他、ビタミンEやビタミンCなどの抗酸化ビタミンも多く含まれておりアントシアニンの抗酸化作用との相乗効果も期待できます。動脈硬化や高血圧などの改善予防にも効果があるといわれており、現在では癌にも有用ではないかと研究されているようです。

ブルーベリーのドライフルーツで生活習慣病予防

このように、目に良いだけじゃないブルーベリー。ドライフルーツだとどこにでも持ち歩くことができます。爽やかな香りと甘酸っぱさは気分転換にも良いですね。男性にも人気があるブルーベリーのドライフルーツ。ウイスキーなどともよく合うのおつまみにもおすすめです。手軽に食べれて高血圧や動脈硬化などにも効果があるのであれば試してみたくなります。大手のスーパーや輸入食材店など購入できますのでおやつ代わりに取り入れてみてはいかがでしょうか。

目に良いだけじゃない、ブルーベリーの知られざる効果。一度お試しください。

ドライフルーツ  ドライフルーツ
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ドライフルーツの記事カテゴリー