toggle
2017-05-11

知っておきたい!期限切れドライフルーツは食べられる?


美味しくて、栄養価が高いドライフルーツ。コンビニやスーパーで買えることはもちろん、こだわりのある専門店や生産者から買うことも出来るようになり、選択の範囲が広がってきています。

乾燥食品なので賞味期限が長いことも人気の理由。買いだめしてしまっても、長期保存できる安心感があります。その反面、食べきれずに時間が過ぎてしまい、気がついたら期限切れなんてことも。そこで気になるのがドライフーツの賞味期限についてです。安心して食べるために知っておきたいポイントをご紹介します。 

食品の期限について知っておきたいこと

期限というと賞味期限のことを思い浮かべますが、実は食品の期限には2種類あります。賞味期限と消費期限です。ドライフルーツの期限を知りたいときも、パッケージに表記されているのがどちらなのかを確認することが大切です。

消費期限は期限を過ぎたら食べてはいけないもの

袋や容器を開封しない状態で、表示された保存方法を守って保存した場合に、安全に食べられる期限のこと。お弁当や生菓子など、傷みやすい食品に表示されています。表示を見て、この期限を過ぎていたら食べないようにしましょう。

賞味期限は美味しく食べることが出来る期限

袋や容器を開封しない状態で、表示された保存方法を守って保存した場合に、品質が変わらずに美味しく食べられる期限のことです。スナック菓子、カップ麺、缶詰、ペットボトル飲料など、どちらかというと傷みにくい食品に表示される期限です。

この期限を過ぎていても、すぐに食べられなくなるわけではありません。色や匂いを確認してみて、特に異常がなければ問題なく食べられる場合が多いと言えます。ただし、一度開封した食品は賞味期限内でも早めに食べきるようにすることが大切です。

ドライフルーツに表示されている期限はどちら?

ドライフルーツは基本的に保存食で傷みにくい食品です。表示されている期限は、賞味期限である場合がほとんどです。開封するまで、表示されている保存方法を守って保存すれば、期限内の美味しさと品質が保障されていることを意味します。開封するまでの保存方法は、直射日光の当たらない冷暗所が一般的です。

賞味期限切れのドライフルーツは食べてOK ?

開封前のドライフルーツの賞味期限が切れていても、食べないほうがいいというわけではありません。ただし保存状態や気温などの諸条件によっても違ってくるので、自己責任で判断するしかありません。

賞味期限切れのドライフルーツを食べる際に気をつけたいこと

もし賞味期限切れのドライフルーツを食べる場合は、次の3点をチェックしてみましょう。

  1. 色や見た目が変ではないか。明らかに変色している場合は、変質した可能性があるので食べるのを控えたほうが良いでしょう。
  2. 匂いを嗅いでみて、異臭がしたらすぐに捨てましょう。
  3. 食べてみて、極端に酸っぱい場合や、カビの味がしたら捨てましょう。

ドライフルーツの買いだめは禁物

せっかく美味しいドライフルーツを買うのなら、美味しいうちに安心して楽しみたいですよね。でもドライフルーツは一度にたくさん食べる食品ではありません。少しづつ堪能してこそ、良さが実感できる食品です。つい買いすぎてしまうという人は買いだめに注意して、期限内に食べきれる分だけを少しづつ買うようにしましょう。また、大きなパッケージで買うと、開封後に長い期間保存することになり、味と質が落ちてしまう可能性があります。小さなパッケージを選ぶことも、ドライフルーツを美味しく味わうためのポイントです。

ドライフルーツ  ドライフルーツ
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ドライフルーツの記事カテゴリー