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2017-05-23

知りたい!シチュエーション別ドライフルーツの選び方と美味しい食べ方


健康や美容意識が高い人たちの多くが日常的に口にしているドライフルーツ。近頃はコンビニやスーパーはもちろん、こだわりのある様々なタイプのドライフルーツが手に入るようになりました。

でも、実際に買ってはみたけどリピートするまでには至らなかったり、食べきる前に飽きてしまったり、なんてことも。ドライフルーツ特有の甘さや食感が好きになれない、なんて方もいるかもしれませんね。

ドライフルーツを美味しく、長い間、楽しむためには美味しい食べ方を知っておくことが必要です。シチュエーションごとのドライフルーツの選び方、美味しい食べ方のヒントをご紹介していきます。

ダイエット効果を狙うなら、砂糖不使用のドライフルーツを選ぶ

健康・美容効果を期待してドライフルーツを食べる方にとっては、ドライフルーツを選ぶ上で一番重要視したいのは品質です。ダイエット効果を狙うならば、まずは絶対に砂糖無添加タイプを選ぶこと。砂糖が加えられているものをせっせと食べてしまっては、ダイエット効果は期待できません。

妊婦・小さなお子さんに無添加タイプのドライフルーツを選ぶ

妊婦や小さな子供も食べる場合は、できるだけ添加物不使用タイプを選びたいですね。近頃はスーパーやコンビニでも、無添加タイプのドライフルーツも見つけることができます。トロピカルフルーツのドライフルーツよりも、プルーンやレーズンなど昔からあるようなドライフルーツのほうが無添加タイプが多く売られています。

またネットでは、こだわりのある生産者直売のものや天日干しのドライフルーツも見つかります。何に重点を絞って選ぶかは、自分のこだわり次第です。目的意識をはっきりさせて、お気に入りのものを見つけてみましょう。

毎日のおやつ用にはナッツ&ドライフルーツがおすすめ!

ダイエットを成功させるために、ドライフルーツを食べたい。そんな方にとっては、ドライフルーツとナッツ類がミックスされたものがイチオシです。コンビニやスーパーで必ず売っている人気商品なので、ちょっとした買い物ついでにいつでも買うことができます。

ナッツとドライフルーツが5種類くらい入っているものが多く、1袋で豊富な種類のビタミンやミネラルを摂取することができます。ナッツとドライフルーツの組み合わせは、味覚的にとても美味しく、食べ応えもあります。

朝食にはヨーグルト漬けドライフルーツ!

毎日の朝食にドライフルーツを取り入れたいという方も多いはず。そんな方にとって、一番のおすすめの食べ方はヨーグルト漬け。ヨーグルトにドライフルーツを一晩漬け込むという大人気の食べ方です。ドライフルーツは何の果物でもいいのですが、特にマンゴーやパイナップルなどのトロピカルフルーツが合うようです。

お菓子に使いたいヨーロッパ定番のドライフルーツ5種

そのまま食べるというよりも、お菓子やパンにドライフルーツを入れるのが好き、という

方も多いですね。お菓子やパンに入れるものは、ヨーロッパで昔から作られているような定番のドライフルーツが一番使いやすく、味も奥行きあってオススメです。

具体的には、レーズン、アンズ、イチジク、プルーンの5種類です。この5種類をラム酒やブランデーなどの洋酒漬けにする食べ方も定番ですね。

甘みが苦手な人はお茶の時間にドライフルーツを楽しむ

ドライフルーツ独特の香りや、甘みが苦手という方もいますね。そんな方にとって一番美味しい食べ方は、お茶請けとして食べる方法です。クコの実やサンザシなどの、昔から漢方の世界で重宝されていたようなドライフルーツならば、比較的食べやすいはず。中国茶や日本茶のお茶請け、またはお茶と一緒に煮出すことによって、甘みを感じることなく美味しく食べることができます。

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