toggle
2017-04-24

簡単おもてなし料理ドライフルーツとチーズの食べ方3選


ドライフルーツとチーズを一緒に食べたことはありますか?一緒に食べると、チーズはドライフルーツを、ドライフルーツはチーズの味を引き立てて、お互いの美味しさがより強く感じられます。そんなドライフルーツとチーズの美味しい食べ方をご紹介します。

ドライフルーツとチーズで簡単おもてなし料理

おもてなし料理というと料理を何品も作ったりして張り切ってしまいがち。もっと手軽になおかつオシャレなおもてなし料理として、ドライフルーツとチーズがオススメです。ワインが好きな人にはきっと喜んでもらえるはず。ワインとパン、そしてドライフルーツとチーズを数種類揃えるだけで、素敵なパーティ料理の完成です。

チーズと相性が良くないドライフルーツは?

数あるドライフルーツの中でも、チーズと相性のあまり良くないドライフルーツもあります。トロピカル系フルーツ、つまりパイナップル、マンゴー、ココナッツなどのドライフルーツはチーズと合いません。また、みかんやキウイ、桃、ジンジャーなどのドライフルーツもおすすめではありません。

チーズと相性が良いドライフルーツは?

もともとヨーロッパから古くから食べられている発酵食品であるチーズ。合わせるドライフルーツも、ヨーロッパで昔から食べられているような果物のドライフルーツが自然とあいます。具体的には、レーズン、プルーン、アンズ、イチジク、トマトなどが最高の相性です。また、クランベリーやブルーベリーなどのベリー系のドライフルーツもチーズとよく合います。

ドライフルーツに合わせるチーズの種類は?

手に入りやすくて簡単なもので試すなら、クリームチーズやプロセスチーズが使いやすいチーズです。もう少し気合を入れて本格的な味にしたいなら、チーズ専門店でブルーチーズやシェーヴルチーズなどを買ってみるのがオススメ。1つの種類をたくさん買うのではなく、少量を何種類か揃えることが出来たらいいですね。チーズの味比べとドライフルーツとの相性比べをしながら食べると楽しめます。

レーズンとプルーンに合わせたいブルーチーズ

ブルーチーズとは青カビチーズのこと。熟成が長くなるほど、舌を突き刺すような辛味も感じられます。フランスのロックフォール、イタリアのゴルゴンゾーラなどが有名です。味が強いクセのあるチーズであることは確かなのですが、食べ方によって味わいがまったく変わってくるところも魅力です。ドライフルーツのレーズンやプルーンと食べると、クセがやわらぎ優しく感じられます。スプーンの上に少量のブルーチーズとレーズンやプルーンを添えて並べましょう。ワインとパンがすすむ、素敵なおもてなし料理になります。

クランベリーやブルーベリーとあわせたいクリームチーズ

クランベリーやブルーベリーは、クリームチーズと相性が良いドライフルーツ。クリームチーズを室温でやわらかくしたものに、香づけにキルシュなどを少々混ぜます。この中に、ドライフルーツのクランベリーやブルーベリーを適量加えて、均一に混ぜ合わせます。これをラップの上で筒型にまとめて、冷やし固めます。好みの厚さにスライスして、パンやクラッカーなどの上にのせます。お子さんにも大人にも好まれる前菜の出来上がりです。

ドライフルーツのトマトにあわせたいシェーヴルチーズ

シェーヴルチーズは山羊のチーズ。慣れていないと臭く感じて苦手という人もいますが、おいしいシェーヴルチーズは爽やかでクリーミーなので、ドライフルーツにとてもよく合います。甘酸っぱさが人気のトマトのドライフルーツと組み合わせたら、シェーヴルに慣れていない人でもきっと気に入るはず。シェーヴルチーズに軽く塩こしょうをして、ドライフルーツのトマトの中に詰めます。クルミや松の実などのナッツ類を添えても、オシャレで美味しい一皿になります。

ドライフルーツ  ドライフルーツ
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ドライフルーツの記事カテゴリー